日本にカジノが解禁したら儲かる市場をギャンブラー目線で予測してみた

徐々に東京オリンピックが近づいてきている。

そんな中、未だにカジノ可決法案は動いていない。
でもオリンピックまでには動くことを期待している人は多いと思う。

日本にカジノができれば日本の経済が潤うのは確実。
でもそこで儲かるのは政府とカジノ経営者だけ。

それじゃもったいない。

カジノ好きの素人ギャンブラーがカジノ経営以外で何かカジノができたときに稼げる市場がないか予測してみた。

SPONSORED LINK

カジノディーラーになる

もっとも簡単にカジノ業界で稼ぐ方法がカジノディーラーになることだ。

アメリカではカジノディーラーの年収は結構高めに設定されてる。
日本ではどうかはわからないが平均的サラリーマンよりは高いのではないだろうか。

ただディーラーは容姿のいい若い女性が好まれる。
現在日本にあるアミューズメントカジノのディーラーは8割が若い女性だ。

男性ディーラーも2割程いるが狭き門だと思う。

カジノディーラーはかっこいいし研修で海外のカジノに行けたり、自分もカジノゲームで遊べたり、金持ちと知り合えたり良いことずくしに見える。
だがお客さんは結構ディーラーのミスには冷たい。お金がかかってるからミスされたら怒るのだ。そういう意味で接客のストレスはあるだろう。

それでもやはりカジノディーラーはかっこいいし十分魅力的な職業だと思う。

カジノディーラー育成業、ディーラーインターン斡旋業

カジノができればカジノディーラーになりたい人が増える。
したがってディーラー育成業は儲かる。

カジノディーラー育成学校は現在日本カジノスクールだけだ。

だが日本にカジノができればディーラースクールは増えるだろう。

またカジノディーラー育成学校だけでなく、海外のカジノへのインターン斡旋業も需要があると思う。
英語とカジノディーリングを同時に学べる学校とかあったら絶対人気出るだろうな。

カジノゲーム書籍の翻訳

カジノが解禁すれば必ずカジノゲームの攻略法が売れる。

中でも一番売れることが期待できるのはポーカーの攻略本。
なぜならポーカーの攻略には天井がないからだ。

現在Amazon.co.jpでの「ポーカー」の検索結果は7,748件
大してAmazon.comでの「poker」の検索結果は332,717件
ちなみにブラックジャックは
Amazon.co.jpで「ブラックジャック」が9,338件(このうち何割かは「ブラックジャックによろしく」笑)
Amazon.comで「blackjack」が135,991件
ルーレットは
Amazon.co.jpで「ルーレット」が2,654件
Amazon.comで「roulette」が 25,374件

 

アメリカのAmazon.comの検索結果はゲームのやり込み要素をよく表していると思う。
ポーカーが圧倒的にやり込み要素が強い。

ポーカー本を中心にカジノゲーム攻略本の英→日翻訳は需要が大きいといえる。

ラスベガスやマカオへのカジノツアー、観光客現地サポート

これは確実に流行る。
カジノに興味を持った人は本場を見たくなるものだ。

ラスベガスやマカオへのカジノツアーの需要は何倍、何十倍と膨れ上がるだろう。

また、現地に住んでる日本人による日本人観光客の現地サポートも需要がある。
特にカジノ好きな人にはやりがいMAXの仕事だろう。
 

SPONSORED LINK

ポーカーのコーチング関係

ポーカーはカジノができれば確実に流行ると断言できる。
そしてポーカーのコーチングにはかなり大きな需要がある。
なぜならポーカーが強くなれるレベルに天井がないからだ。

したがってポーカーコーチング関係は儲かると言える。
ただ人に教えるからにはある程度のポーカーの実力が必要だ。

誰にでもできる仕事ではないがだからこそ需要があり儲かる。
 

ポーカーのマンツーマンコーチング

ポーカーはプロが存在する世界。
強くなればプロとして生活することが可能だ。

このポーカーというゲーム、シンプルだが非常にゲーム性が高く、よく麻雀と比べられる。
だが麻雀が役や点数計算が複雑で初心者がとっつきにくいのに対し、ポーカーはルール自体は単純で初心者でも5分で覚えられるほどだ。

アメリカではプロポーカープレイヤーが小学生がなりたい職業ランキングトップ10に入るくらい人気で、ポーカーの大会はよくテレビ放送されている。

もし日本にカジノができた場合、間違いなく一番流行るゲームはポーカーだ。
それもアメリカの小学生のように、プロになりたがる人が大勢発生するだろう。

ここでポーカーのコーチングに大きな需要が発生する。

ポーカーは本やネットの情報で学び、実践することでも強くなれるが、一番早いのは強い人に直接教わることだからだ。

特にプロレベルのポーカープレイヤーならコーチング料でかなり稼げると思う。
 

ポーカー塾運営

コーチングの進化形。
ポーカーが強くなりたい人を集めて塾を開く。
名の通ったプレイヤーが塾を開けば月額10万でも入りたい人はたくさんいる。

イメージとしてはアフィリエイト塾みたいな感じ。
 

ポーカー初心者教室運営

新たにポーカーを始めたい人を対象にポーカー初心者教室を開く。

ポーカーのルールから基本戦略までを一通り教えるだけならプロでなくてもできるし需要はある。

アミューズメントポーカールームなどでも無料講習やってたりするがこういうのは30分基本ルールを教えるだけの簡単なもの。
ポーカーのルールから基本戦略までを体系立てて教えてくれるサービスは今のところないので需要あるはずだ。
 

ポーカーコーチングメディアの配信

ポーカーの戦略や最新情報を配信するウェブサイトの運営やポーカー戦略本の執筆。
Amazon.comの「poker」の検索結果を見れば需要があるのはわかると思う。

ポーカーのコーチングビデオを配信するメディアも需要がある。
ビデオはYoutubeで広告料狙いで無料配信してもいいし、サイトで月額量とって有料配信してもいい。
海外にはこういうポーカーのコーチングビデオサイトがいくつかある。

初心者を対象にすればプロでなくてもある程度需要のあるコーチングビデオや戦略情報サイトは作れる。

こういったオンラインメディアの収入は広告やオンラインポーカー登録などのアフィリエイトで得られる。

ポーカー以外のゲームのコーチング関係

ポーカーと比べれば需要は落ちるが「ブラックジャック」、「バカラ」、「ルーレット」のコーチング関係ももちろん儲かる。
ただポーカーと比べるとこれらのゲームはゲーム性よりも運的要素が強い。

だからポーカーと比べるとどうしても教えれることが少ないのが現実だ。

まとめ

以上、ただのカジノ好きの素人ギャンブラーの視点だが、カジノで一儲けしようと考えてる人の参考になればと思って書いた。
私自信もなんかやりたいと思ってる一人。もしこの記事で何かアイディアを得て素人ギャンブラーの協力が欲しいという人がいたら協力するかも。

SPONSORED LINK