フリーランスやりたい人が持っておくべきメインとは別の収入源6選

フリーランスやりたいって人は今どんどん増えている。
でも誰でも稼げるほどフリーランスは甘くない。

いつ仕事がなくなるかわからないフリーランスはメインとは別に収入源を持っておくことを強くおすすめする。

この記事ではフリーランスの人が持っておくべき収入源をいくつか提案する。

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アフィリエイト

フリーランスやるくらい個性のある人ならオリジナリティのある文章は書けると思う。

文章使って稼ぐならアフィリエイトがもっともコスパがいい。

アフィリエイトのいいところは一度収入が安定すれば資産になり、自動販売機のように自動でお金が稼げること。
具体的に言うとアクセス集まるブログやサイトを作ればそのサイトから収益が上がるってことだ。

ただし、もちろんアフィリエイトはそんなに甘い世界ではない。
多くの人は月1万も稼げない。

アフィリエイトは誰でも簡単に稼げるって言ってる情報商材はたくさんあるがそれは真っ赤な嘘。
現実は1000文字以上の記事を100記事以上毎日書いてやっと月5000円行くかどうかって感じ。
センスある人は50記事で月10万とか行く人もいるけどそれはかなりのレアケース。

ブログやサイトはドメインの強さの問題でどんなにいいサイトを作っても最初の3か月~半年はなかなか稼げないのが普通だし、この稼げない期間を抜けたとしても月10万以上行くのはある程度センスのある人だけだったりする。

収入がなかなか増えない中、1000文字以上の記事を3か月以上毎日書き続けるのはかなりしんどい作業だ。
 

アフィリエイトにはメルマガもあるけどメルマガの場合はファンを作らないと何も売れない。
ファンを作るまでは無料で役立つ知識を書いたPDFなどの特典を用意して必死にメールリストを集めたり、何十何百と読者に役立つメールを書き続けるのは試練だろう。

というわけでアフィリエイトは難しい。
でも長い目で見てやれる人には強くおすすめしたい。

アフィリエイト最大のメリットは不動産のように資産になること。
1度稼げるようになってしまえば週1更新とかで毎月5万以上入ってくるの不労収入になるのは非常に魅力的だと思う。

また、半年で月収100万超える人もいるくらい上手くいけば稼げるビジネスなので夢のある副業でもある。
 

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投資

資金があるなら投資するのが1番手っ取り早く楽にお金を稼げる。
投資にもいろいろあるが難易度が簡単な順に見ていく。
 

不動産投資

マンションやアパートを購入し、家賃収入を得る。
労力がほとんどなくただ不動産という資産を持ってるだけで不労収入が自動で入ってくる。
ただし最低元手500万はないと難しい。
 

自動販売機やコインランドリー投資

設置してしまえば後は自動の不労収入が得られる。
ただしこれは売れる場所に設置しないと赤字になるリスクがある。
特に自販機は消費税8%になってから売上が激減しているので今から始めるのは得策ではないかもしれない。
 

株 – 投資信託

株での資金運用を投資のプロに任せる。
自分でやるには株の勝ち方を学ばないといけないが投資信託はプロに任せるだけなので楽。
ただしプロでも負けることはあるので必ず勝つとは限らないこと、マージンを取られることがあり、大きくは稼げない。
 

株 – 自分で投資する

自分で投資して勝てれば稼げる。
もちろん負ければお金を失うだけ。
稼げるようになるにはある程度勉強が必要。
ただし何十年もやってて負け続けてる人とかいるのでセンスも必要。
 

FX

レバレッジが効くので大きく稼げるチャンスがあるが難易度は高い。
ハイリスクハイリターンな投資法。
稼いでいる人は稼いでいるが負けてる人は大きく負けてる。
やるなら本気で勉強して賭けなしのシュミレーションを十分やってから挑戦した方がいい。
 

バイナリーオプション

最近注目を集めている投資法で上がるか下がるかの2択に賭けるもの。
運じゃないのか?って思うかもしれないがちゃんと攻略法はあるようだ。
まだ新しい投資法で詐欺が多いので注意。

電子書籍の執筆

電子書籍の印税がすごく高いのはご存知だろうか?
アマゾンのKindleは販売元をアマゾンに限定することを条件に、印税率70%を実現している。

そして電子書籍の出版には印刷費用がかからないから誰でも無料でできる。
もし50ページ以上のページが書ける知識があるなら電子書籍にすれば収入になる可能性がある。

ただ紙の書籍と比べると単価が99~250円が多く、1冊で大きく稼ぐことは難しい。
でも電子書籍はまだまだこれから伸びしろのある市場なので可能性は無限大だと思う。

ライティングサービス

ランサーズやクラウドワークスででライティングをする。

ランサーズ
クラウドワークス

アフィリエイターの中でも稼いでいる人たちは自分で記事を書かずに記事書きを外注している人が多い。
だからブログ用の記事を書くライティングの仕事は常に需要がある。

記事の単価は始めは250円で1記事(800~1500字)が相場。
コピペ、リライトは禁止している人が多い。

記事の質がいいと特別単価をくれて1記事500円くらいにアップすることもある。

1記事500円なら10記事で5000円。
1月20記事書けば1万円の副収入が得られる。
単価250円で月5000円。

1記事書くのに1時間かかるなら単価250円で時給250円、単価500円で時給500円だ。
得意分野なら30分で書けるとしても時給500~1000円にしかならない。

ライティングやるんだったら自分でブログ立ち上げて自分でアフィリエイトした方が稼げるかもしれない。
だが、今記事を外注するアフィリエイターは増えているし、企業サイトなんかもよく外注記事を発注するからライターの需要は間違いなく上がる。

需要>供給になればライターの時給は上がるはずだ。
スキルとしてもやっておいて損はないし、これからの時代仕事に困ることもない、安定感のある副業だと思う。

ココナラ

ココナラ

「得意なことを仕事に」がキャッチフレーズのココナラ。
要するにネットの便利屋サービスだ。

例を挙げるとサイトのロゴを500円で作るとかブログ記事を500円で書くとか絵を描くとか。
女性向けの悩み相談とか占いまでサービスの幅が広い。

買う側からしたらワンコインで手間のかかることを代わりにやってもらえて便利。
売る側からしたら簡単な作業でちょっとした収入が得られて便利。

また、アフィリエイター向けのサービスで500円でフォロワー1万人のTwitterでつぶやきますとかある。

誰でもココナラでできることはあると思う。
大きな収入源にはならないがお小遣い稼ぎにはちょうどいい。

バイト・派遣社員

フリーランスは受注する仕事の形態によって自由時間が変わってくる。
もし週3ぐらいで仕事をするなら週2でバイトして収入を補うとちょうどいい感じになったりする。

もしネームバリューのある大学を出てるなら塾講師や家庭教師を週3でやるだけでも東京で生活できる月収が得られるだろう。
普通の大学出てるだけの人でも小中学生が相手の家庭教師や個別指導塾なら予習いらずで授業できるので稼ぎのコスパはいいと思う。

塾・家庭教師以外だと、土日のみ勤務のブライダル系やイベントスタッフなんかは労力の割に時給がいいのでおすすめだ。

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マイナビバイト

また、派遣社員というのもおすすめ。
週2~4で掘り出し物のようなバイトより全然時給のいいオフィスワークの仕事があったりする。
基本的に派遣社員はバイトより時給も待遇もよくて仕事も楽なものが多い。
テンプグループ

また、長期間仕事がない場合は短期のリゾートバイトをしてリフレッシュしながら仕事をするのもいいだろう。
リゾバ.com
アルファリゾート

まとめ

フリーランスは本当にリスクが大きいので安易に始めると痛い目に合う。
保険として、また稼げるようになるまでの生活手段として、メインとは別の収入源を持っておくに越したことはない。
頭のいいフリーランサーは大体アフィリエイトやってたり投資やってたり電子書籍書いてたりするからね。

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