VRゲームに興味ある人が絶対見るべきアニメ「ソードアートオンライン」

VRはやばい。ゲームの世界観変わる。

多くの人がそう思ってるとは思う。
でもあなたまさかソードアートオンライン(SAO)は見てるよね?

見てないって人は絶対見るべし。
このアニメを見ずにVRゲーム語ってたら恥ずかしいぞ。

SPONSORED LINK

VRに興味あるなら絶対見なきゃいけないアニメ「ソードアートオンライン(SAO)」

ソードアートオンラインの原作が電撃文庫で発売されたのは2009年。
まだVRなんて言葉すら出てきてない時代だ。

つまりソードアートオンラインの原作者は想像だけでこの世界を描いた。

実際VRはまだソードアートオンラインの世界を実現してるわけじゃないので原作者の妄想がVRで本当に実現まで行くかどうかはわからないが。

とにかくVRゲームを一番わかりやすく描いていて、かつ誰が見ても面白いと思うキャラクター設定と世界観のある世界。
それがソードアートオンラインだ。

その人気はすごい。

原作文庫シリーズの累計発行部数は日本国内で1,250万部、全世界では1,900万部を突破している。
原作でこの人気。アニメはもっと多くの人が見ているはずだ。

2012~2013年にアニメ化されてからは一気に知名度が上がったと思う。

VRMMOの世界を描いた代表アニメ「ソードアートオンライン」のあらすじ

以下、ウィキペディアのあらすじ。

2022年、ユーザーによるベータテストを経て、世界初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン」(SAO)の正式サービスが開始され、約1万人のユーザーは完全なる仮想空間を謳歌していた。
しかし、ゲームマスターにしてSAO開発者である天才プログラマー、茅場晶彦がプレイヤー達の前に現れ、非情な宣言をする。SAOからの自発的ログアウトは不可能であること、SAOの舞台「浮遊城アインクラッド」の最上部第100層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法であること、そしてこの世界で死亡した場合は、現実世界のプレイヤー自身が本当に死亡するということを……。
プレイヤーの一人である少年キリトは、絶望的なデスゲームをクリアすべく、戦う決意をして旅立つ。それから一か月が経過し、2000人のプレイヤーが死亡するも、ベータテスト経験者たちでさえ第1層を突破できずにいた。ベータテスト経験者たちへの非難を自分一人に向けるため、チート紛いなベータテスト経験者『ビーター』の汚名を自ら名乗り、ひたすら最前線で戦うキリトは、同じく攻略組として戦い続ける少女アスナと出会い、互いに心を通わせてゆく。

Wikipedia ソードアート・オンライン
 

要はゲームと思って遊んでたらまさかのゲーム開発者の犯罪に巻き込まれてしまい、ゲーム内で死んだら現実世界でも死ぬというやばすぎる条件の元でVRオンラインゲームをやるハメになるというストーリーだ。
主人公たちは生き残りを賭けてゲームをクリアし、現実世界に生還するために奮闘する。

MMORPGを遊んだことのある人にとってはイメージが湧きやすいと思うが遊んだことのない人のために解説すると

MMORPG=大規模多人数同時参加型オンラインRPG

大勢のプレイヤーが1つのゲームサーバーにログインすることでゲームの世界をプレイヤー同士で共有できるシステムとなっている。
すっごく簡単に言うとRPGゲームを1人でやるのではなく他の大勢のプレイヤーがいる空間でやるってことだ。

プレイヤーを集めてパーティー組んで狩りに出かけたり、1人では倒せない協力なボスを大勢でパーティー組んで倒したり。
プレイヤー同士でアイテムの物々交換や販売もできる。

で、VRMMOはそんなMMOの世界がバーチャルリアリティー化してさらにリアリティーが増して面白くなるわけだ。
 

SPONSORED LINK

VR技術で実現するソードアートオンラインの世界

IBMがソードアートオンラインの実現に着手している。
ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM

2016年3月にVR体験型イベント「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング」が開かれた。
わずか208名(追加募集を含め228名)の参加人数に対し、およそ10万人もの応募が殺到した。

会場でプレイヤーが体験したこと

  1. プレイヤーはまずソードアートオンラインのようにVRを装着
  2. 3Dスキャンで瞬時にアバターが作られ、プレイヤーはそのままに近い姿でソードアートオンラインの世界にログイン
  3. 現実世界で剣を振る動作をするとゲーム内で剣を振って攻撃
 

VR体験動画 解説付き

ソードアートオンラインではフルダイブ技術というのがあって寝てるだけでゲーム内の世界に入り、頭の中だけでゲームが遊べる。
だがさすがに脳の神経だけでゲームを動かす技術はまだ開発されてない。

VRでできるのはあくまで現実世界の肉体に連動してゲーム内のキャラクターを動かすことだ。
これだけでも充分に面白いと思う。戦闘ゲームだけでなくスポーツゲームなんかもこのシステムは間違いなくハマるだろう。

でもソードアートオンラインのようなSFの世界を見てしまった人にとっては、やはりフルダイブ型への夢は捨てきれない。
将来的には20年後、30年後にはソードアートオンラインの用にフルダイブ型のVRが登場する日がきてもおかしくないと思う。

少なくとも私は期待している。

まとめ

  • VRゲームに興味あるならソードアートオンラインは絶対に見るべき
  • ソードアートオンラインは未来のVRMMOの世界を描いたアニメ
  • IBMがソードアートオンラインの世界を実現しようとしている
SPONSORED LINK

これもおすすめ!