トースターがないときにフライパンで簡易トースターを作る方法

私は現在1人暮らし7年目だが、学生のときから家にトースターがなかった。
トースターを使いたいときどうしていたかというとフライパンしかなかったので必然的にフライパンを使っていた。

フライパンをどう使えばトースター代わりになるのか、私がやってる方法を紹介する。

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フライパンで簡易トースターを作る方法

必要なもの

  • フライパン
  • アルミホイル
 

手順

  • フライパンを中火で加熱する
  • ある程度温まったら食材を入れてアルミホイルを被せ、弱火にする
  • 2分経ったら裏返す
  • 1分半くらい裏面も温めたら完成

以上、すごく簡単だ。

実際にやる流れを画像で見てみよう。

フライパンに惣菜を置くところ

アルミを被せて焼いてるところ(実際はもっと密着させる)

この状態で2分加熱し、裏返して1分半くらい加熱。
加熱時間はフライパンの素材や総菜の種類で臨機応変に微調整。

完成

わかるだろうか?
表面がパリッと仕上がっているのが。

こうやって温めると電子レンジで温めるのと比べて表面をパリッと仕上げることができる。
コロッケ系だと柔らかくても別においしいけど表面がパリッとした方がよりおいしい。

から揚げなんかはこっちの方が断然おいしい。

もちろん、ただ食材をおいしくしたいときだけでなく、トースターでしか温められないものもこの方法で焼ける。
もちとかトーストとかね。

ちなみにもちの場合はくっついちゃうのでアルミなしでやった方がいい。
その辺は臨機応変に^^
 

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まとめ

トースターは電気熱線で温めるが、フライパンは素材の熱で温める。
どちらも機能は焼くことなので同じ目的で使える。

でもフライパンは片面のみしか温められないため、全体を満遍なく焼くのには向いてない。
でもアルミホイルを使用することで両面を効率よく熱することができ、トースターに近い役割を果たすこともできるのだ。

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