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	<title>東京オリンピック | 情報騎士</title>
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	<description>情報騎士、見参</description>
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	<title>東京オリンピック | 情報騎士</title>
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	<item>
		<title>東京オリンピックボランティアに必要な英語力をTOEICの点数分布から予測してみた</title>
		<link>https://johotora.com/590.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[情報騎士]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Sep 2016 10:54:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[東京オリンピック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://johotora.com/?p=590</guid>

					<description><![CDATA[<p>東京オリンピックのボランティアに応募するには、どれくらいの英語力が必要になのか。 過去のオリンピックのデータ、2015年のTOEICの点数分布を根拠に必要なTOEICの点数を分析した。 TOEICの平均点は585点。ボラ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>東京オリンピックのボランティアに応募するには、どれくらいの英語力が必要になのか。</p>
<p>過去のオリンピックのデータ、2015年のTOEICの点数分布を根拠に必要なTOEICの点数を分析した。<br />
TOEICの平均点は585点。ボランティアやりたい人は早めに英語の勉強を始めた方がいいかもしれない。</p>
<h2>募集要項から見えること　英語できない人は応募できない？</h2>
<p>朝日新聞発表 &#8211; オリンピック組織委員会が望む人材</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;"><ul><li>コミュニケーション能力がある<br /></li>
<li>外国語が話せる<br /></li>
<li>1日8時間、10日間以上できる<br /></li>
<li>採用面接や３段階の研修を受けられる<br /></li>
<li>20年4月1日時点で18歳以上<br /></li>
<li>競技の知識があるか、観戦経験がある</li></ul>

参考：<a href="http://www.asahi.com/articles/ASJ745GNCJ74UTQP01D.html" target="_blank" class="broken_link">朝日新聞</a></div>
<ul><li>コミュニケーション能力がある<br /></li>
<li>外国語が話せる</li></ul>

<p>という項目がある。</p>
<p>つまり、英語、またはその他の外国語ができない人は応募ができないということだ。<br />
今英語も他言語も話せない人はこれから身に付ける必要がある</p>
<p>オリンピック組織委員会によるとボランティアの正式な募集は2018年の夏頃を予定している。</p>
<p>まだ2年近くある。</p>
<p>正しいやり方で本気で学べば言語は半年である程度身に付くから今から始めても遅くはない。</p>
<p><a href="https://johotora.com/268.html" target="_blank">英語力ゼロでも続けられる、新しい英会話の学習法 – コンセプト編1</a></p>
<h2>書類選考と面接どちらが重要か</h2>
<p>こちらの記事でロンドン、リオとの比較から東京オリンピックの倍率を予測した。<br />
ロンドンとリオではともに<strong>7万人</strong>の枠に<strong>24万人</strong>の応募があった。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://johotora.com/549.html" class="cf"><figure class="eyecatch thum"><img width="300" height="200" src="https://johotora.com/wp-content/uploads/2016/09/tokyogorin2-300x200.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">東京オリンピックボランティアの倍率を予測してみた</p><span class="date">2016年9月11日</span></div></a></div>
&nbsp;</p>
<p>倍率は<strong>3.4倍</strong>だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>東京オリンピックの募集枠は9万人とされる。</p>
<p>2016年現在の判断材料だと東京オリンピックボランティアの<strong>倍率は5倍前後</strong>と予測しているが、実際これより全然高くなる可能性もある。とりあえず、<strong>5倍</strong>と仮定しておこう。<br />
&nbsp;</p>
<p>ロンドンでは面接の人件費削減のためか<span style="color: #ff00ff;">応募者の大部分が書類選考により落とされた</span>。</p>
<p>東京はどうなるかわからないが、おそらくロンドンと同じように面接よりも書類選考で絞られる比率が大きいだろう。<br />
&nbsp;</p>
<p>書類選考では<strong>TOEICの点数</strong>がもっとも重要になると予想される。<br />
<strong>TOEICの点数</strong>の低い人は書類選考で弾かれることになるだろう。</p>
<h2>具体的に書類選考に通るTOEICの点数は？</h2>
<p>TOEICの点数分布2015年度100万人分のデータからグラフを作成した。</p>
<img loading="lazy" src="https://johotora.com/wp-content/uploads/2016/09/TOEIC11.jpg" alt="" width="571" height="489" class="alignnone size-full wp-image-595" srcset="https://johotora.com/wp-content/uploads/2016/09/TOEIC11.jpg 571w, https://johotora.com/wp-content/uploads/2016/09/TOEIC11-150x128.jpg 150w, https://johotora.com/wp-content/uploads/2016/09/TOEIC11-300x257.jpg 300w" sizes="(max-width: 571px) 100vw, 571px" />
<p>1番多いのが495～595点で20.6%<br />
次に多いのが595～695点で19.1%<br />
その次が395～495点で17.7%</p>
<p>平均スコアは<strong>585点</strong>だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>2015年にTOEICを受験した100万人分の集計データだから統計データとしては申し分ないだろう。<br />
(参考データ元　<a href="http://www.toeic.or.jp/toeic/about/data.html" target="_blank" class="broken_link">TOEIC公式サイト</a> )<br />
&nbsp;</p>
<p>このグラフを見て、<strong>595点</strong>以上の人の割合が思ったより多いことに驚いた。<br />
最近は英語力のある人が増えているらしい。<br />
&nbsp;<br />
オリンピックボランティアのハードルは思ったより全然高いのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;<br />
もう少し分析してみよう。</p>
<p>英語力が全くない人や英語が苦手な人はボランティアに応募しないだろう。<br />
そこで上のデータから<strong>390点</strong>以下の人を削除したグラフを作成してみた。</p>
<img loading="lazy" src="https://johotora.com/wp-content/uploads/2016/09/TOEIC12.jpg" alt="" width="508" height="425" class="alignnone size-full wp-image-596" srcset="https://johotora.com/wp-content/uploads/2016/09/TOEIC12.jpg 508w, https://johotora.com/wp-content/uploads/2016/09/TOEIC12-150x125.jpg 150w, https://johotora.com/wp-content/uploads/2016/09/TOEIC12-300x251.jpg 300w" sizes="(max-width: 508px) 100vw, 508px" />
<p>690点以下の人が67％<br />
695～790点の人が17.4%<br />
795以上の人が15.6%<br />
&nbsp;</p>
<p>オリンピックの倍率は<strong>5倍</strong>。<br />
この場合、おそらく書類審査だけの倍率は<span style="color: #ff0000;">3倍</span>くらいだろう。</p>
<p>書類審査で3分の1に削り、面接で2分の1に削るとちょうど6倍となるがまぁこんな感じになると予測。</p>
<p>となると書類審査で上位<strong>33％</strong>に入る必要がある。</p>
<p>オリンピックに応募してくる人が少なくともTOEIC395点以上と仮定して、その中で上位33％に入るのに必要な点数は・・・<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>695点だ</strong></span><br />
&nbsp;</p>
<p>上のグラフで690点以下の人の割合が67％なので計算ぴったりだ。</p>
<p>意外と高くて驚いたのではないだろうか。</p>
<p>ちなみに<span style="color: #ff00ff;">TOEICの受験者が毎年100万人いる</span>ということも重要なデータだ。<br />
で、このうち<strong>TOEIC395点以上</strong>の人は<strong>85万人</strong>もいる。</p>
<p>ちなみに<strong>倍率5倍</strong>と仮定したときの応募者の数は<strong>72万人</strong>だ。</p>
<p>したがって、この<strong>72万人</strong>の応募者が全員<strong>TOEIC395点以上</strong>はある可能性がかなり高い。</p>
<p>そうするとやはり、東京オリンピックボランティアの1次審査を通過するには<span style="font-size: 18pt;"><strong>695点</strong></span>というのが妥当なラインになるだろう<br />
&nbsp;</p>

<h2>TOEICの点数だけで英会話力は必要ないか</h2>
<p>過去のオリンピックで募集されたボランティアの職種を挙げてみる。</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">・大会運営スタッフ<br />
・オリンピック選手村運営<br />
・通訳業務<br />
・医療サービス<br />
・タクシードライバー<br />
・警備<br />
・観光案内<br />
・交通案内</div>
<p>これらの業務の中で英会話をまったく使わない業務はあるだろうか。<br />
大会運営スタッフの中にはあるかもしれないし、警備や交通誘導とかならあまりいらないだろう。</p>
<p>しかし、大部分の職種で外国人との接触があるため、英会話力は確実にないよりあった方がいいと考えられる。<br />
&nbsp;</p>
<p>面接のことを考えるとTOEICＯＯ点ですはアピールにならない。</p>
<p>なぜならTOEICの点数が低い人は1次審査ですでに落としているからだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>2次審査の面接では<span style="color: #ff00ff;">TOEICの点数以外の部分</span>をアピールしなければならない。<br />
&nbsp;</p>
<p>医療スタッフとかタクシードライバーとか技術を必要とする職種ならTOEICの点数だけで十分だろう。</p>
<p>しかし、大会運営スタッフとかだれでも応募できる職種の場合、<strong>英会話力</strong>や<strong>過去のボランティア経験</strong>、<strong>コミュニケーション能力</strong>などでライバルに勝つ必要がある。</p>
<p>そう考えると<strong>英会話力</strong>はほとんどの人に必要なはずだ。</p>
<h2>英会話とTOEICの点数　両方身に付けるにはどうすればいいか</h2>
<p><strong>英会話</strong>を極めると<strong>TOEIC</strong>の点数は自然に上がる。<br />
<strong>TOEIC</strong>を極めても<strong>英会話</strong>はまったくできるようにならない。</p>
<p>したがって答えは明白だ。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>英会話を身に付ける勉強をしてその過程でTOEICの点数が自然に上がることを目指すべきだ。</strong></span><br />
&nbsp;</p>
<p>ここで<strong>英会話＝スピーキング</strong>というイメージがある人もいるかもしれないが、それは誤りだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>実際は<span style="font-size: 18pt;"><strong>英会話＝75％リスニング＋25％スピーキング</strong></span>だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>英会話は<strong>リスニング</strong>ができなければ話にならない。</p>
<p>なぜなら<span style="color: #ff0000;">相手の言ってることが理解できなければそもそもコミュニケーションが成り立たない</span>からだ。</p>
<p>そして<strong>TOEICのリスニング</strong>をいくらやっても<strong>外国人の話す生の英語</strong>は聞き取れない。<br />
しかし<strong>外国人の話す生の英語</strong>が聞き取れる人は<strong>TOEICのリスニング</strong>も聞き取れる。<br />
&nbsp;</p>
<p>これが英会話を極めるとTOEICの点数が自然に上がる根拠だ。<br />
&nbsp;</p>
<p><strong>リスニング中心の学習法</strong>で英会話を身に付ける方法は私が書いた学習法を参考にしてほしい(リスニング中心といっても最初にやるのはリーディングだが)<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://johotora.com/268.html" class="cf"><figure class="eyecatch thum"><img width="300" height="200" src="https://johotora.com/wp-content/uploads/2016/09/ameri-300x200.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">英語の勉強が続かない理由と続けるためのコツ</p><span class="date">2016年9月6日</span></div></a></div>
<p>英語力ゼロからでも半年ほどで英会話が身に付き、TOEICも700程度が狙える内容になってる。</p>
<h2>まとめ</h2>
<ul><li>東京オリンピックボランティアに応募するには英語力は必須<br /></li>
<li>倍率は5倍前後、書類選考(=TOEICの点数)が大事<br /></li>
<li>英会話力も基本的に必要<br /></li>
<li>英会話とTOEIC、両方身に付けるには英会話をやるべき</li></ul>

&nbsp;</p>
<p>以上、東京オリンピックボランティアに必要な英語力をTOEICの点数分布から予測させていただいた。</p>
<p><a href="https://johotora.com/590.html">東京オリンピックボランティアに必要な英語力をTOEICの点数分布から予測してみた</a>はブログ、<a href="https://johotora.com">情報騎士</a>に掲載された記事です。</p><p>The post <a href="https://johotora.com/590.html">東京オリンピックボランティアに必要な英語力をTOEICの点数分布から予測してみた</a> first appeared on <a href="https://johotora.com">情報騎士</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>東京オリンピックボランティアの倍率を予測してみた</title>
		<link>https://johotora.com/549.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[情報騎士]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Sep 2016 10:51:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[東京オリンピック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://johotora.com/?p=549</guid>

					<description><![CDATA[<p>2020年東京オリンピックまであと4年を切っている。 ボランティアをやりたい人はそろそろ動き始めてる頃じゃないだろうか。 この記事では、東京オリンピックのボランティアの倍率をロンドンやリオの事例を参考に予測する。 ロンド...</p>
<p>The post <a href="https://johotora.com/549.html">東京オリンピックボランティアの倍率を予測してみた</a> first appeared on <a href="https://johotora.com">情報騎士</a>.</p><p><a href="https://johotora.com/549.html">東京オリンピックボランティアの倍率を予測してみた</a>はブログ、<a href="https://johotora.com">情報騎士</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2020年東京オリンピックまであと4年を切っている。<br />
ボランティアをやりたい人はそろそろ動き始めてる頃じゃないだろうか。</p>
<p>この記事では、東京オリンピックのボランティアの倍率をロンドンやリオの事例を参考に予測する。</p>
<h2>ロンドンオリンピックの事例　書類選考で24万→10万</h2>
<p>ロンドンではボランティア募集7万人の枠に24万人の応募があった。</p>
<p>そのうち14万人が書類選考で落とされ、3万人が面接で落とされた。<br />
&nbsp;</p>
<p>注目すべきはココだ。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>書類選考で24万人→10万人</strong></span></p>
<p>&nbsp;<br />
書類選考でここまで絞られるということは何が大事かはおおよそ予測がつくだろう。</p>
<h2>リオのオリンピックの事例 24万→7万</h2>
<p>リオも7万人の枠に24万人が集まった。<br />
リオの場合は書類選考がなかったのか、詳細は不明だ。</p>
<p>こちらのサイトを参考にさせていただいた。<br />
<a href="http://primaryplus1.com/london-rio-olympic-games-volunteer" target="_blank">東京五輪に参加したいのでロンドン・リオのボランティア情報を集めました</a></p>
<h2>ロンドンと東京は似ている　ロンドンと東京の都市人口を分析</h2>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">ロンドン<br />
人口800万<br />
都市人口1400万<br />
イギリス国内の12.7％の人が住む
</div>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">東京<br />
人口1360万　　　　　　リオの<span style="color: #ff0000;">1.7倍</span><br />
都市人口3700万　　　　リオの<span style="color: #ff0000;">2.64倍</span><br />
日本国内の32％の人が住む
</div>
<p>＊都市人口とは？<br />
主要都市+主要都市近辺の郊外都市を含んだ人口のこと<br />
&nbsp;</p>
<p>参考までにイギリスの総人口は約6500万人で日本のほぼ半分。<br />
東京はロンドンと似てはいるが、都市人口の規模がロンドンの<strong>3倍</strong>近くある。<br />
&nbsp;</p>
<p>したがってオリンピックの応募者はロンドンの例24万人の<strong>3倍</strong>=<span style="color: #ff0000;">約72万人</span>はいると考えられる。</p>
<p>これに対し、オリンピックボランティアの募集枠は9万人だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>ということ倍率は9/72=<strong>8倍</strong>ということになる。<br />
&nbsp;</p>

<h2>東京オリンピック組織委員会が望む人材</h2>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;"><ul><li>コミュニケーション能力がある<br /></li>
<li>外国語が話せる<br /></li>
<li>1日8時間、10日間以上できる<br /></li>
<li>採用面接や3段階の研修を受けられる<br /></li>
<li>20年4月1日時点で18歳以上<br /></li>
<li>競技の知識があるか、観戦経験がある</li></ul>

<a href="http://www.asahi.com/articles/ASJ745GNCJ74UTQP01D.html" class="broken_link">朝日新聞</a></div>
<p>ネットでブラックすぎると話題になっていた東京オリンピックボランティアの募集要項。<br />
&nbsp;</p>
<p>しかし倍率8倍ということを考慮するとこれくらい厳しくして応募者の数を減らしにいくのも無理はないかもしれない。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、実際、この条件はロンドン、リオとほとんど同じようだ。<br />
(ソース：<a href="http://primaryplus1.com/you-want-to-volunteer" target="_blank">ホントはみんな東京オリンピックでボランティアしたいんでしょ？</a>)</p>
<h2>語学力を考慮するとどうか</h2>
<p>日本人は英語を話せる人の割合が少ないから、この条件だと応募したくても語学力的に無理な人が多いと思う。<br />
さらに語学だけでなく、「競技の知識があるか、観戦経験がある」という条件もある。</p>
<p>また、イギリス人は英語ネイティブだから語学的な問題はなかった。<br />
&nbsp;</p>
<p>そう考えると人口に対するボランティア応募者の割合はロンドンより東京の方が少なくなることが予想できる。<br />
&nbsp;</p>
<p>しかし、そうはいっても東京オリンピックは50年に1度、つまり普通の人にとっては<span style="color: #ff00ff;">一生に一度しかない超希少性の高いイベント</span>だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>特に日本は島国だから海外で開催されるオリンピックに気軽に行くことはできない。</p>
<p>そう考えると今から英語を勉強してでもボランティアやりたいって人も結構出てくるのではないだろうか。<br />
&nbsp;</p>
<p>これらのことを考慮して、私は東京オリンピックボランティアの倍率は<strong>5倍前後</strong>と予測する。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://johotora.com/590.html" class="cf"><figure class="eyecatch thum"><img width="300" height="200" src="https://johotora.com/wp-content/uploads/2016/09/TOEIC11-300x200.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">東京オリンピックボランティアに必要な英語力をTOEICの点数分布から予測してみた</p><span class="date">2016年9月12日</span></div></a></div>
<h2>まとめ</h2>
<ul><li>ロンドンでは書類選考で応募者がかなり削られた。<br /></li>
<li>ロンドンと東京が似ていることから似たような傾向になることが予測できる<br /></li>
<li>人口的には都市人口が東京がロンドンの３倍近い &#8211; 人口だけで考えたら予測倍率は<strong>8倍</strong><br /></li>
<li>語学的には東京はイギリスと比べて圧倒的に不利 &#8211; 語学的なことと人口を考慮すると予測倍率は<strong>5倍</strong></li></ul>

<p>以上、東京オリンピックボランティアの倍率を予測させていただいた。</p>
<p><a href="https://johotora.com/549.html">東京オリンピックボランティアの倍率を予測してみた</a>はブログ、<a href="https://johotora.com">情報騎士</a>に掲載された記事です。</p><p>The post <a href="https://johotora.com/549.html">東京オリンピックボランティアの倍率を予測してみた</a> first appeared on <a href="https://johotora.com">情報騎士</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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