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	<title>マインド | 情報騎士</title>
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	<description>情報騎士、見参</description>
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	<title>マインド | 情報騎士</title>
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	<item>
		<title>祭りで死ぬなら本望って言う人は人生の楽しさ知らなすぎじゃ？</title>
		<link>https://johotora.com/2586.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[情報騎士]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jun 2017 10:10:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マインド]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>祭りで死ぬのは本望って言ってる男たちがいる。 これ本気で言ってるの？ 人生って楽しいこといっぱいあると思うんだけど・・・ 頭にhつけたリンク先が岸和田だんじり祭りのハプニング集。心臓弱い人は閲覧注意。 ttps://ww...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>祭りで死ぬのは本望って言ってる男たちがいる。</p>
<p>これ本気で言ってるの？</p>
<p>人生って楽しいこといっぱいあると思うんだけど・・・</p>
<p>頭にhつけたリンク先が岸和田だんじり祭りのハプニング集。心臓弱い人は閲覧注意。<br />
ttps://www.youtube.com/watch?v=kFJC3BId1yU</p>
<p>だんじり祭りって半端ないっすね。</p>
<p>関東の人間なんで初めて見たけどこりゃ人死ぬわ。<br />
動画の中だけでも10人、いや20人以上は確実に死んでると思う。</p>
<p>祭りのためなら命かけれる、か。</p>
<p>まるでアニメの主人公みたいでかっこいいけど、それってどうなんだろう？</p>
<h2>だんじり祭りで死ぬのは本望って言ってる人たちの言い分</h2>
<p>Yahoo! 知恵袋から引用</p>
<blockquote><p>祭は生活の中心。晴れ舞台で死ねたら本望でしょぉ。</p></blockquote>
<blockquote><p>祭りで死ねるなら本望じゃい！</p></blockquote>
<blockquote><p>人間は「祭り」をやるために生きているのです。<br />
安全を達成し長生きするために生きているわけではありません。</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>2chから引用</p>
<blockquote><p>わしゃだんじりで死ねたら本望やねん！ </p></blockquote>
<blockquote><p>だんじりで死ねるなら本望だろ</p></blockquote>
<blockquote><p>だんじりで死ぬって岸和田民の本望だろ</p></blockquote>
<h2>祭りのために生きてる？</h2>
<p><strong>「祭りのために生きてるから祭りで死んでもかまへん」</strong></p>
<p>祭りで死ぬのは本望って言ってる人はこういう理屈だそうだ。</p>
<p>うーん。</p>
<p>平成生まれの若者にはまったく理解できない。</p>
<p>毎日おいしいご飯が食べれて不自由なく生きれる世界で、何で祭りに人生賭けるの？</p>
<p>祭りってそんなに楽しいの？</p>
<p>祭りに命かけるほどの価値があるの？</p>
<p>っていうか祭りが生活の中心とか、祭りやるために生きてるとか。</p>
<p>へ？ 祭りってそんな大事なものなの？</p>
<p>だって祭りなんて1年に数回しかないものじゃん？</p>
<p>ちなみに彼女いない歴年齢の私は今まで祭りとは無縁で生きてたこともあって祭りの何が楽しいのかさえわかんない。</p>
<p>大の大人の男が命かけるほどってなると私じゃなくても引くと思うんだけど、いったい何がそんなに人を駆り立てるのか・・・。</p>
<p>例えば海賊王になるために命かけてるワンピースのルフィーだったらわかる。<br />
火影になるために命かけてるナルトもわかる。</p>
<p>でも祭りのために命かけてるだんじり祭りの男たちについては訳が分からない。</p>
<p>祭り = 宴みたいなもんじゃん。<br />
楽しむためのものじゃん。</p>
<p>そこで何で命かけるの？</p>
<p>命かけてまで頑張って得られるものって何？<br />
&nbsp;</p>

<h2>命があればできること</h2>
<p>だんじり祭りに命かけるかどうかは別として、命があればできることを挙げてみる。</p>
<ul><li>ご飯が食べれる。1日3食</p></li>
<li><p>セックスできる。パートナーがいれば</p></li>
<li><p>恋愛できる</p></li>
<li><p>ゲームができる</p></li>
<li><p>漫画が読める</p></li>
<li><p>本が読める</p></li>
<li><p>旅行に行ける</p></li>
<li><p>遊べる</li></ul>

&nbsp;<br />
まぁこれくらいは1昔前の昭和生まれの人でもできるか。<br />
&nbsp;</p>
<p>平成生まれの若者にとっては・・・</p>
<ul><li>AV女優かわいすぎ。彼女いなくても全然平気だわ</p></li>
<li><p>パソコンやスマホで家にいながら世界中の人とつながれる</p></li>
<li><p>友達なんかいなくてもネットで簡単に人とつながれる</p></li>
<li><p>見ても見ても見終わらないほどアニメがたくさんある</p></li>
<li><p>ネトゲ楽しすぎて友達いらねー</p></li>
<li><p>どんどん出てくる新しいVRゲームが遊べる</p></li>
<li><p>将来的に出てくるVRゲームの世界が面白すぎてやばい</p></li>
<li><p>カジノができるかも　できたら楽しそう</li></ul>

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&nbsp;</p>
<p>こんなに楽しい現在があり、未来がある。</p>
<p>ここで死ぬなんてもったいなすぎでしょ。</p>
<h2>結論</h2>
<ul><li>祭りのために命をかける人たちの気持ちは平成生まれの若者には到底理解できない<br /></li>
<li>祭りで死ぬのは本望って言ってる人は人生の楽しさ知らなすぎではないか？</li></ul>

<p>本気で命かけてる人には失礼な表現と映るかもしれませんがごめんなさい。本当に理解できないんです。</p>
<p><a href="https://johotora.com/2586.html">祭りで死ぬなら本望って言う人は人生の楽しさ知らなすぎじゃ？</a>はブログ、<a href="https://johotora.com">情報騎士</a>に掲載された記事です。</p><p>The post <a href="https://johotora.com/2586.html">祭りで死ぬなら本望って言う人は人生の楽しさ知らなすぎじゃ？</a> first appeared on <a href="https://johotora.com">情報騎士</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>平成生まれの新入社員が上司に年賀状を送る必要があるのか真面目に考えてみた</title>
		<link>https://johotora.com/1024.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[情報騎士]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Oct 2016 11:09:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マインド]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>結論から言おう。 「いいえ、ありません」と断言する。 昔は会社の上司に年賀状を送るのが当たり前の時代だったらしい。 で、未だにその風習が残ってて送るのが当たり前な会社もあるようだ。 じゃあ今年入社した新入社員で自分の会社...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>結論から言おう。<br />
<strong>「いいえ、ありません」</strong>と断言する。</p>
<p>昔は会社の上司に年賀状を送るのが当たり前の時代だったらしい。<br />
で、未だにその風習が残ってて送るのが当たり前な会社もあるようだ。</p>
<p>じゃあ今年入社した新入社員で自分の会社に年賀状を送る風習があるのかわからない</p>
<p>という人はどうすればいいのか、と考えてたらそもそも平成生まれの人間が上司に年賀状を送るのはおかしいという結論に達した。</p>
<h2>年賀状を送る習慣の変化は2005年に全面施行された個人情報保護法がポイント</h2>
<p>2005年以前までは12月ぐらいになると<span style="color: #ff0000;">職場には必ず名簿が置かれ、社員全員の住所がわかるようになっていた</span>。</p>
<p>だから昔は会社の人全員に年賀状を送るのがビジネスマナーだったようだ。</p>
<p>だが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">2005年から施行された個人情報保護法により、職場に名簿が置かれなくなった。</span></strong><br />
したがって年賀状は2005年から廃止の方向に進んでいる。</p>
<p>それまで年賀状を送っていた人たちはどうしたかというと、2手に分かれたのだろう。</p>
<p><strong>送る派と送らない派。</strong></p>
<p>住所はそれまでの年賀状のやり取りでわかっているわけだからそれまで送ってた人たちはやめようにやめにくい。</p>
<p>大きな会社ほど虚礼廃止が施行されて年賀状もお歳暮もやめようという動きがあり、年賀状は書かなくなっていったが、小さな会社、田舎の会社ではなかなか古い慣習が抜けず、残ってるところも多いようだ。</p>
<h2>
平成生まれの2005年以降に社会人になった人はどうすればいいの？</h2>
<p>こんな疑問が浮かぶ。</p>
<p>名簿がないから例えその会社で年賀状を書く風習が続いていたとしても住所を知るすべがない。</p>
<p>つまり、普通に考えれば<br />
<strong><br />
年賀状書こうと思っても書けない→書かない</strong></p>
<p>となるはずだ。</p>
<p>会社によっては社員住所録を未だに公開しているところもあるようだが、これは個人情報保護法違反に当たる。</p>
<p>本人の同意があれば開示してもいいのだが、誰が個人情報を悪用するかわからないインターネット時代では例え同意書を作って社員全員にサインさせて開示したとしてもリスクばかりで会社にメリットがない。</p>
<p>で、住所録がなくて上司の住所がわからないけど年賀状は書くものと思ってる人たちがネットで<strong>「上司に住所を聞く方法」</strong>とかを検索してるのが今現在、2016年というわけだ。<br />
&nbsp;</p>

<h2>上司に「年賀状書きたいので住所教えてくれせんか？」と聞くことの滑稽さ</h2>
<p>今の時代に、平成生まれの若者に、上司に年賀状を書かなきゃいけない、もしくは書くべき理由を聞かれて答えられる者はいるだろうか？</p>
<p>否、ありえない。</p>
<p>したがって上司に<strong>「年賀状書きたいので住所教えてくれせんか？」</strong>と聞くと、こいつは媚びを売りたいのかと思われても仕方ないと思う。</p>
<p>もちろん、年賀状を書く文化が今でも続いていて、新入社員が上司に住所を聞いてまで年賀状を送ることが暗黙の了解になってる会社もあるかもしれないが、私ならそんなめんどくさいことはしない。</p>
<p>仮にそれがその会社の暗黙のルールだったとして、それが何だ？　</p>
<p>なんで本当は書きたくもない年賀状を上司に書くためにわざわざ</p>
<p><strong>「年賀状書きたいので住所教えてくれせんか？」</strong></p>
<p>って聞かなきゃいけないんだ？</p>
<p>意味が分からない。</p>
<p>百歩譲って年賀状を書くとしても、せめてうちは年賀状書くものなんだよってこっそり教えてくれる先輩がいなきゃ書かないことを理由に評価下げられるとかたまったものじゃない。</p>
<p><strong>今はみんなが右に倣えする時代じゃない。</strong></p>
<p>そういう古い文化を捨てれない会社はこれからの時代生き延びていけないだろうから転職を考えることをおすすめする。</p>
<h2>まとめ</h2>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;"><strong>平成生まれの人が社会人になるときにはもう会社に住所録がない。<br />
↓<br />
住所録がない以上、年賀状は送りようがないのだから送らなくても文句ないはず<br />
↓<br />
上司に「年賀状書きたいので住所教えてくれせんか？」と聞いてまで年賀状を送る必要性は甚だ疑問</strong></div>
<p>結論　<strong>いい加減年賀状なんてもうやめよう</strong></p>
<p><a href="https://johotora.com/1024.html">平成生まれの新入社員が上司に年賀状を送る必要があるのか真面目に考えてみた</a>はブログ、<a href="https://johotora.com">情報騎士</a>に掲載された記事です。</p><p>The post <a href="https://johotora.com/1024.html">平成生まれの新入社員が上司に年賀状を送る必要があるのか真面目に考えてみた</a> first appeared on <a href="https://johotora.com">情報騎士</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>努力とは日本の宗教であり、本当の成功者は努力しない</title>
		<link>https://johotora.com/986.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[情報騎士]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Oct 2016 09:58:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マインド]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「努力」に関する面白い記事を見つけたので努力についてちょっと書いてみようと思う。 「努力する人」と「努力できない人」の6つの大きなちがい この記事から、努力を信仰する日本人がどういう間違いをしているかがよくわかる。 これ...</p>
<p>The post <a href="https://johotora.com/986.html">努力とは日本の宗教であり、本当の成功者は努力しない</a> first appeared on <a href="https://johotora.com">情報騎士</a>.</p><p><a href="https://johotora.com/986.html">努力とは日本の宗教であり、本当の成功者は努力しない</a>はブログ、<a href="https://johotora.com">情報騎士</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「努力」に関する面白い記事を見つけたので努力についてちょっと書いてみようと思う。</p>
<blockquote data-secret="1v30L2HDtZ" class="wp-embedded-content"><p><a href="http://blog.tinect.jp/?p=14757">「努力する人」と「努力できない人」の6つの大きなちがい</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="http://blog.tinect.jp/?p=14757&#038;embed=true#?secret=1v30L2HDtZ" data-secret="1v30L2HDtZ" width="600" height="338" title="&#8220;「努力する人」と「努力できない人」の6つの大きなちがい&#8221; &#8212; Books&amp;Apps" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>この記事から、努力を信仰する日本人がどういう間違いをしているかがよくわかる。<br />
これをいじってもっと具体的に努力人間と非努力人間に分けて解説してみようと思う。</p>
<p>なお、努力人間と非努力人間は私が勝手に考えたもので、元記事の「努力する人」、「努力しない人」とは関係ない。</p>
<h2>努力を信仰する努力人間</h2>
<h3>1. きついことをなんとかしてこなそうとする</h3>
<p><strong>「努力をすること＝美徳」</strong>の考えからなんとかきついことをこなそうとする。</p>
<p>どうすればもっと効率よくできるかは考えない。</p>
<p>ひたすら頑張ればなんとかなると思ってる。<br />
&nbsp;</p>
<h3>2. 達成感を味わうために努力している</h3>
<p>頑張った自分を誉めたい。</p>
<p>がんばったからには何か達成感がほしいと考える。<br />
それが何も得られなければすぐに努力を辞めてしまう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>3. 目的がブレる</h3>
<p>努力型人間は努力することが目的になりがち。<br />
努力している自分に酔い、何のために努力しているかを忘れてしまう。</p>
<p>そしていつの間にか努力の方向性がずれている。</p>
<h2>非努力人間</h2>
<h3>1. きついことをいかに楽にできるかを常に考えている。</h3>
<p>例えば大量の作業がある場合、努力してこなそうとするのではなく、作業する時間や場所を仕組み化してしまう。<br />
こうすることであまり頑張らなくても習慣だからと、自分の中で自動化してできるようになる。</p>
<p>またはその大量の作業をいかに省略して楽にするかといった別の方法を考える。</p>
<p>このように常にどうやって楽するかを考えている非努力人間は常に効率化を考え、修正しながら動く。<br />
&nbsp;</p>
<h3>2. 何かを得るために努力している</h3>
<p>非努力人間は元々努力なんてしたくない。<br />
でも努力した先に何が得られるかを常に意識している。</p>
<p>そのためなら達成感などなくても努力できる。<br />
たとえなんのフィードバックもなくても自分の中で<strong>「今日はこれを学んだ」</strong>という何かがあるのでなかなか成果が得られなくても途中で挫折しにくい。<br />
&nbsp;</p>
<h3>3. 目的がブレない</h3>
<p>非努力人間は努力のために努力しているのではなく、必ず目的ありきで目的のために努力している。</p>
<p>そのため努力の方向性がブレることはありえない。</p>
<p>また、仮にズレたとしても常に目的の達成を考えているため、すぐに気づいて修正できる。<br />
&nbsp;</p>

<h2>まとめ</h2>
<p>タイトルの「本物の成功者は努力しない」の意味は、努力を目的達成のための手段としてとらえていて、そこに特別<strong>「努力」</strong>という意識がないという意味だ。<br />
<strong>成功者にとって努力はただの手段でしかない</strong>ということ。</p>
<p>逆に努力型人間にとっての<strong>「努力」</strong>は<span style="color: #ff0000;">手段ではなく、目的になる</span>ことが多い。<br />
&nbsp;</p>
<p>以上、努力に関する考えを述べてみた。</p>
<p><a href="https://johotora.com/986.html">努力とは日本の宗教であり、本当の成功者は努力しない</a>はブログ、<a href="https://johotora.com">情報騎士</a>に掲載された記事です。</p><p>The post <a href="https://johotora.com/986.html">努力とは日本の宗教であり、本当の成功者は努力しない</a> first appeared on <a href="https://johotora.com">情報騎士</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>子どもがゲームにハマるのは悪いことか 元ネトゲ廃人が語ってみる</title>
		<link>https://johotora.com/897.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[情報騎士]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Sep 2016 12:45:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マインド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://johotora.com/?p=897</guid>

					<description><![CDATA[<p>最近はポケモンGOの登場で、今までゲームに縁のあった人なかった人含めてゲームがとても身近なものになったと思う。 そこで10代の大半をネトゲ廃人として過ごした私がゲームにハマることの是非について語ってみる。 人がゲームに没...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近はポケモンGOの登場で、今までゲームに縁のあった人なかった人含めてゲームがとても身近なものになったと思う。</p>
<p>そこで10代の大半をネトゲ廃人として過ごした私がゲームにハマることの是非について語ってみる。</p>
<h2>人がゲームに没頭する理由 フロー理論</h2>
<blockquote><p>「フロー」とはゲームに限らず、映画やジョギング、登山、勉強、作業など、人が何かに没入感を感じているときの状況を指しています。<br />
チクセントミハイは人がフローを体験する条件として、行為に対する機会（難易度）と、行為に必要な能力（スキルの高さ）という2つの条件を挙げました。<br />
そして、両者のバランスがうまくとれているときに、フロー体験が得られると考察しました（図参照）。<br />
また、スキルが低く難易度が高いときは不安や心配（本当に自分に達成できるのだろうか、失敗しないだろうか）を感じ、その逆の場合は退屈感や別の不安（もっと別のことをしたい、こんなことをしていて良いのだろうか）を感じると考察しました。</p>
<p>チクセントミハイはまた、フローを体験するうえで必要な3つの条件があると指摘しています。</p>
<ul><li>明確な目標の存在<br /></li>
<li>認識される挑戦の度合いと、自身が持ちうるスキルに対する理解のバランス<br /></li>
<li>即時性のあるフィードバックを得られるという事実</li></ul>

<p>このように、フロー理論は、多くのゲーム開発者が「ゲームバランス」と呼んでいるものと重なる要素を多く含んでいます。</p>
<p>引用元：楽しむということ<a  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4783511667/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4783511667&#038;linkCode=as2&#038;tag=iburein-22">楽しむということ</a><img loading="lazy" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=iburein-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4783511667" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></blockquote>
<h2>ゲームをしてるときに頭の中で起こることはスポーツと同じ？</h2>
<p>これを見るに、我々がゲームをしているときに頭の中で起きることに関して、ゲームはスポーツと変わらないということなのだろう。</p>
<p>行為に対する難易度と自分のスキルのバランス、すぐに得られるフィードバックってゲームでもスポーツでもまったく同じだ。</p>
<p>いくつかのゲームの例を上げてみる。</p>
<h3>オンラインの対人ゲーム(FPS)の場合</h3>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">
<ol>
<li>自分のスキルの確認</li>
<p>今の自分のレベルだと100人中20位だったとする。</p>
<li>能動的に行動する</li>
<p>強くなるための訓練をする。</p>
<li>行為に対するフィードバック</li>
<p>順位が上がる。</ol>
</div>
<p>このプロセスを繰り返す。</p>
<p>ただし、訓練をしただけでは順位が上がるとは限らない。<br />
自分より強い相手に勝つにはどうすればいいかしっかり考えて訓練する必要がある。</p>
<p>まぁFPSだとほんとにスポーツそのものみたいなものだから別の例を上げよう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ポケモンの場合</h3>
<h4>仮にポケモンを100匹集めることが目標だった場合</h4>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">
<ol>
<li>自分のスキルの確認</li>
<p>現状捕まえたポケモンの数が50だとする</p>
<li>能動的に行動する</li>
<p>新しいポケモンをがんばって捕まえる</p>
<li>行為に対するフィードバック</li>
<p>現状捕まえたポケモンの数が51になる</ol>
</div>
<p>これを繰り返す。ただし、同じポケモンを捕まえても数は増えない。<br />
新しい種類のポケモンを捕まえるために工夫する必要がある。<br />
&nbsp;</p>
<h4>仮にポケモンバトルで友達に勝つことが目標だった場合</h4>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">
<ol>
<li>自分のスキルの確認</li>
<p>現状負けてたとする</p>
<li>能動的に行動する</li>
<p>勝つために強いポケモンを探したり、今持ってるポケモンを強く育てる</p>
<li>行為に対するフィードバック</li>
<p>友達に勝つ</ol>
</div>
<p>友達Aに勝ったら次は友達Bに勝つことを目指しすなど、このプロセスを繰り返す。<br />
&nbsp;</p>
<h3>スーパーマリオの場合</h3>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">
<ol>
<li>自分のスキルの確認</li>
<p>現状ステージ10までしかクリアできないとする</p>
<li>能動的に行動する</li>
<p>ステージ11をがんばってトライしまくる</p>
<li>行為に対するフィードバック</li>
<p>ステージ11をクリアする</ol>
</div>
<p>次はステージ12、その次は13と全クリを目指してプロセスを繰り返す。</p>
<p>スーパーマリオの場合、現在のステージをクリアすると、次のステージに進むわけだが、これがちょうどいいレベルに設定されてることが多い。</p>
<p>ぎりぎりクリアできるかできないか、その絶妙な難易度。 ゲームデザイナーはこのバランスを考えてゲームを作ることでユーザーがゲームにうまくハマれるよう工夫しているわけだ。</p>
<p>このように、人は一定のプロセスを繰り返すことによってゲームにハマっていく。<br />
&nbsp;</p>

<h2>ゲームをしているときとスポーツや音楽をしているときとの比較</h2>
<p>スポーツの場合も<strong>現状の自分のスキルを確認し、それより上に行くにはどうすればいいか考え、行動し、小さな目標を達成していく</strong>。</p>
<p>その<strong>プロセス</strong>は<strong>ゲームで行うプロセス</strong>と同じだ。</p>
<p>こういうとスポーツやってる人に「バカにするな」と怒られそうだが、身体を使うか、頭を使うかの違いなだけでやってることは同じなのだ。</p>
<p>実際、将棋や囲碁はゲームだけどプロがいるわけだし、2流スポーツ選手が将棋の羽沼さんより偉いのか？って話だ。</p>
<p>したがってゲームにハマることとスポーツにハマることはイコールであり、ゲームにハマることはなんら悪いことではない。</p>
<p>というのが私の持論だ。<br />
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<h2>本格的なゲームと娯楽的なゲームの違いは何か？</h2>
<p>ただ、1つだけ付け足しておくと、ゲームによっては目標がすごく簡単なものがある。<br />
ポケモンのシナリオとか誰でも簡単にクリアできてしまう。ポケモンより簡単なゲームもあるだろう。</p>
<p>こういうゲームとスポーツを比べるのにはさすがに違和感を示す人もいると思う。</p>
<p>だが、スポーツでも草野球みたいに趣味で楽しむだけの人も多い。<br />
特にマラソンとか。</p>
<p>また、音楽もそうだ。趣味で音楽やってる人、カラオケだけでも熱中してる人は多いだろう。</p>
<p>そういった娯楽的なゲームにハマることとスポーツや音楽に趣味でハマることはあまり変わらないと思う。</p>
<p>プロが存在するような本格的なゲームと娯楽的なゲームの違いは何か？</p>
<p>あくまで、人と戦うゲームとそうでないゲームの違いは<strong>目標やスケールの大きさ</strong>、と考えられる。この違いでゲームへのハマり方がだいぶ異なるだろう。</p>
<p>これは趣味で1日10分ジョギングする人とフルマラソンでオリンピック選手を目指して毎日6時間練習する人の差みたいなものだと思う。</p>
<h2>ゲームにハマることで身に付く重要なこと</h2>
<p>ホリエモンが<strong>「学校の勉強よりポケモンGOやったほうが絶対将来役にたちますよ」</strong>と言ったのもこういう理由かどうかはわからないが、私もそう思う。</p>
<p>ゲームは人の好奇心を刺激し、向上心を刺激し、目標を持ち、その目標をクリアするという有意義な行動をするようにプレイヤーを仕向ける。</p>
<p>これにより、ゲームをやってる人は<strong>自分で目標を持ち、目標を達成するために何をすればいいかを考えさせられ、行動させられる</strong>。</p>
<p>この<strong>プロセス</strong>により、ゲームにハマった人は<span style="color: #ff0000;">自分で目標を作り、自分で考え、行動するというサイクル</span>をすごく自然に学ぶことになる。<br />
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<p>それはビジネスをやるにしても人生を生きるにしても非常に重要なことだ。<br />
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<p>ホリエモンが<a href="https://johotora.com/868.html" target="_blank">近畿大のスピーチ</a>で</p>
<p><strong>情報を自分で収集し、自分の頭で考えて行動する力</strong></p>
<p>が必要だと繰り返し語ったが、まさにこの力はゲームにハマることで身に付く。</p>
<p>情報収集に関しては今まで語らなかったが、実際、オンラインゲームの世界で強くなろうとする人はすでに強い人の情報を収集し、強くなる方法を探るだろうし、ポケモンGOで新しいポケモンを探してる人はネットから情報収集するだろう。</p>
<p>その収集した情報を整理し、自分なりに方法を考えて、行動する。<br />
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<p>たぶんゲームに深くハマったことのある人はみんなやってたことだと思う。<br />
情報収集はともかく、<strong>自分で目標を立て、その達成方法を自分で考えて行動する力</strong>。<br />
&nbsp;</p>
<p>これは別にゲームじゃなくてもいいんだ。スポーツでも音楽でも受験でもやることは同じだから。</p>
<p>ただスポーツや音楽は才能に左右されすぎるし、受験も才能や環境要因はそれなりに大きいと思う。</p>
<p>もちろんゲームをやるときにも才能による差は出る。<br />
だが、その差を埋めるのはスポーツや音楽に比べたら全然簡単だと思う。</p>
<p>そこに<strong>ゲームの存在意義</strong>があるんじゃないかなと私は思う。<br />
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<p>ただ、私は別にスポーツや音楽よりゲームの方が優れていると言ってるわけじゃない。<br />
自分の好きなものを選ぶべきだと思う。</p>
<h2>最後に元ネトゲ廃人の私が言いたいこと</h2>
<p>子どもの頃に何かに深くハマったことがあるかないか、その差がその子のその後の人生に大きな影響を与えるとして。</p>
<p>その子がたまたまゲームが大好きでゲームを選んだなら、無理にスポーツとか勉強とか勧めずに見守ってあげればいい。</p>
<p>私が言いたいのはそういうことだ。</p>
<p>したがって私はネトゲを辞めた今でも子供がゲームにハマることは全然悪いことじゃないと思うし、自分に子供ができたら積極的にゲームに触らせるつもりだ。</p>
<p>以上、子どもがゲームにハマるのは悪いことかを元ネトゲ廃人が語ってみた。<br />
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<p><img loading="lazy" src="https://johotora.com/wp-content/uploads/2016/09/tanosimu.jpg" alt="tanosimu" width="100" height="155" class="alignnone size-full wp-image-914" /><br />
<a  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4783511667/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4783511667&#038;linkCode=as2&#038;tag=iburein-22">楽しむということ</a><img loading="lazy" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=iburein-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4783511667" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a href="https://johotora.com/897.html">子どもがゲームにハマるのは悪いことか 元ネトゲ廃人が語ってみる</a>はブログ、<a href="https://johotora.com">情報騎士</a>に掲載された記事です。</p><p>The post <a href="https://johotora.com/897.html">子どもがゲームにハマるのは悪いことか 元ネトゲ廃人が語ってみる</a> first appeared on <a href="https://johotora.com">情報騎士</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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