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	<title>トランプ | 情報騎士</title>
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	<description>情報騎士、見参</description>
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	<title>トランプ | 情報騎士</title>
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	<item>
		<title>大人でも面白い！ 心理的な駆け引きのあるトランプゲーム４選</title>
		<link>https://johotora.com/1801.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[情報騎士]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Jan 2017 10:28:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トランプ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://johotora.com/?p=1801</guid>

					<description><![CDATA[<p>トランプゲームと言えば大富豪やババ抜き。 でもトランプで面白いのはこれだけじゃない。 私が知ってる心理的駆け引きがあってババ抜きや大富豪より面白いトランプゲームを４つ紹介する。 大人でも面白い！ 心理的な駆け引きのあるト...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>トランプゲームと言えば大富豪やババ抜き。<br />
でもトランプで面白いのはこれだけじゃない。</p>
<p>私が知ってる心理的駆け引きがあってババ抜きや大富豪より面白いトランプゲームを４つ紹介する。</p>
<h2>大人でも面白い！ 心理的な駆け引きのあるトランプゲーム４選</h2>
<h3>ドボン</h3>
<p>プレイ人数 3～8人<br />
使用カード 1デッキ(人数多い場合2デッキでも可。ジョーカー除く)</p>
<p>ドボンはアメリカのページワンに似ていると言われるが、ページワンに馴染みがない人のために言っておくとUNOと似てる。</p>
<p>というか基本ルールはほとんどUNOだ。<br />
そこにドボンという独自のルールが加わる。<br />
&nbsp;</p>
<h4>基本ルール</h4>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">
<ol>
<li>全員にカードを5枚ずつ配る。これを手札。残ったカードを山札と呼ぶ。</li>
<li>山札から1枚カードをめくり、これを表向きにして置く。これを場札と呼ぶ。</li>
<li>じゃんけんなどで順番を決めてその人から順に場札と同じマークか、同じ数字のカードを出していく。</li>
<p>【補足】UNOと一緒で同じ数字のカードが2枚以上ああるときは同時に出せる。<br />
同じマークも同じ数字もない場合、山札からカードを引き、そのカードが出せるなら出し、出せないならパスすることになる。</p>
<li>この要領でゲームを進めていく。UNOやページワンなら手札がなくなった人が勝ちだが、ドボンは違う。</li>
</ol>
</div>
<p>山札が足りなくなったら場札をシャッフルして山札にする。<br />
このとき場札の1番上のカードは変えちゃダメ。<br />
&nbsp;</p>
<h4>ドボンとは？</h4>
<p>ドボンというのは自分の手札のカードを四則演算した結果出た数字と場札の数字が合致したときに出せる技。</p>
<p>このとき<strong>「ドボン！」</strong>という掛け声とともに手札を全員に見えるように出した人がアガリとなる。<br />
&nbsp;</p>
<h5>ドボンの例</h5>
<p><span style="font-weight:bold;">手札が2と3の場合</span><br />
2+3=5<br />
3-2=1=A<br />
3&#215;2=6</p>
<p>つまり手札が2と3のときは場札が5、6、Aのときにドボンができる。<br />
&nbsp;<br />
<span style="font-weight:bold;">手札がAとKの場合</span><br />
1&#215;13=13=K<br />
13-1=12=Q</p>
<p>つまり手札がAとKのときは場札がK、Qのときにドボンができる。<br />
&nbsp;<br />
<span style="font-weight:bold;">手札がA234の場合</span><br />
A+2+3+4=10</p>
<p>つまり手札がA、2、3、4のときは場札が10のときにドボンができる。</p>
<p>こんな感じだ。<br />
&nbsp;</p>
<h4>特殊カードのルール</h4>
<p>また、UNOと同じで特殊カードがある。<br />
特殊カードはA、2、8、9<br />
&nbsp;</p>
<h5>A &#8211; スキップ</h5>
<p>Aを出したときは次の人の順番を飛ばす。<br />
Aを2～3枚同時に出したときは回数分スキップ、1回スキップで2番目、2回スキップで4番目の人になる。<br />
&nbsp;</p>
<h5>2 &#8211; ドロー2</h5>
<p>次の順番の人に強制で山札からカードを2枚引かせることができる。</p>
<p>ただし、その人が2を持っていた場合、2を出すことで回避でき、その次の人が2&#215;2分のカードを引かされる。<br />
例えばあなたが2を1枚だし、次の人が2を2枚出した場合、3番目の人は2x2x2=8。このように倍々になるので注意。<br />
&nbsp;</p>
<h5>8 &#8211; ワイルド</h5>
<p>8はUNOでいうワイルドカード。<br />
場札に関係なく出せて、かつマークを変えれる。<br />
&nbsp;</p>
<h5>
9 &#8211; リバース</h5>
<p>順番が逆になる。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、特殊ルールで手札が14枚以上になったら強制的に負けとなる。<br />
だからドロー2は結構強力だ。<br />
&nbsp;</p>
<h4>ドボン返し</h4>
<p>さらに誰かがドボンしたときに自分もドボンできる。こんな状況のときにドボンにドボンするドボン返しという技がある。<br />
これをやると</p>
<p><span style="font-weight:bold;">勝者：ドボン返しした人<br />
敗者：先にドボンした人</span></p>
<p>になる。</p>
<p>ここに心理戦が生まれる。<br />
手札が少ない人がいたらドボン返しを狙ってるんじゃないかと疑うのだ。</p>
<p>また、ドボンは基本的に</p>
<p><span style="font-weight:bold;">勝者：ドボンした人<br />
敗者：ドボンされた人</span></p>
<p>となる。<br />
ドボンされた人というのは自分が出したカードにドボンされちゃった人だのことだ。<br />
つまり勝者と敗者は2人でそれ以外の人は傍観者みたいになり、麻雀に似ている。<br />
&nbsp;</p>
<h4>点数の数え方</h4>
<p>勝者と敗者の間で点数のやり取りがあり、敗者が持ってるカードの数字の合計が点数となる。<br />
ただし、2と8は10点で数える。</p>
<p>例えば敗者の手札が3、5、8、Qなら<br />
3+5+10+12=30点</p>
<p>計算がめんどくさくなるので四捨五入して端数は切り捨て。</p>
<p>この点数は紙にでもメモしておいて何時間か経ってゲームが終わるときに一番点数が高い人が優勝みたいな感じになる。</p>
<p>逆に言えばカードを出さなければドボンされないから上がりそうな人がいるときは出せるカードがあるのに山札を引き続けて逃げることもできる。</p>
<p>数字と駆け引きが程よく混じったゲームだ。</p>
<p>ドボンの点数の決め方についてはここで書いた以外にも様々なローカルルールがあるが、私はギャンブル要素が強く、ドボンの対戦をより面白く、熱くする方法を知っている。</p>
<p>でもちょっと長くなるので別記事に書いた。興味のある方は読んでほしい。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://johotora.com/1843.html" class="cf"><figure class="eyecatch thum"><img width="300" height="200" src="https://johotora.com/wp-content/uploads/2017/01/bycyclea-300x200.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">ドボンの面白さを100倍にする独自ルール ギャンブル風アレンジver</p><span class="date">2017年1月12日</span></div></a></div>
&nbsp;</p>
<h3>ダウト</h3>
<p>プレイ人数 4～8人<br />
使用カード 1デッキ(ジョーカーを除く)<br />
&nbsp;</p>
<h4>基本ルール</h4>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;"><ol><li>カードを均等に配る<br /></li>
<li>じゃんけんで順番を決めてその人から順にA、2、3・・・J(11)、Q(12)、K(13)の順に、数字を声に出しながら1枚ずつカードを出していく<br /></li>
<li>K(13)まで行ったらまたAに戻り、同じように順番に声を出しながらカードを出していく<br /></li>
<li>一番最初に手札をなくした人が勝ち</li></ol>
</div>
<p><span style="color: #ff0000;">※パスはできない</span><br />
自分の順番の数字のカードがなかったとしても別の数字のカードを出さなければならない。<br />
また、自分の順番の数字のカードがあるときに別の数字のカードを出してもいい。<br />
&nbsp;</p>
<h4>ダウトとは？</h4>
<p>誰かが出したカードが嘘だと思ったら<span style="font-weight:bold;">「ダウト！」</span>と素早く宣言してそのカードを表にして確かめる。<br />
これが予想通り嘘のカードで数字が違っていた場合、ダウトされた人は場に積まれたすべてのカードを手札に加えなければならない。</p>
<p>逆にダウトが失敗してカードの数字が合っていた場合、ダウト宣言をした人が場に積まれたカードを手札に加えなければならない。</p>
<p>ダウトで途中でゲームが中断するが、ダウト成功か失敗かに関わらず、次のプレイヤーはそのまま次の数字に対応する数字から再開する。</p>
<p>最初から嘘つきまくったり、1～13の数字全部集めたり、自分が次出すカードをすばやく暗算して求めたり、いろいろな戦略がある。<br />
でもそれより大人数でダウトやると盛り上がるので勝ち負け関係なく楽しいと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>
&nbsp;</p>
<h3>殺しの七並べ</h3>
<p>プレイ人数 3～8人<br />
使用カード 1デッキ(ジョーカーなし)</p>
<p>みんな知ってる七並べをアレンジして攻撃性を増したバージョン。<br />
基本ルールは七並べと同じ。<br />
&nbsp;</p>
<h4>基本ルール(七並べと同じ)</h4>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">
<ol>
<li>カードを均等に配る</li>
<li>7を持ってる人は先に置く</li>
<li>ダイヤの7を置いた人から順に7並べルールに従ってカードを出す</li>
<p>(場に出てるカードの上下左右斜めに隣接したカードを出せる)</p>
<li>誰かの手札がなくなるか、全員出せるカードがなくなったら終了</li>
</ol>
<p>一番殺されたカードが多い人が負け</p></div>
<p>パスはできる。出せるカードがないときはパスする。<br />
ただし出せるカードがあるのにパスはしてはいけない。<br />
&nbsp;</p>
<h4>殺しとは？</h4>
<p>7♠×9♠<br />
7♥8♥×10♥<br />
7♦8♦9♦<br />
7☘××10☘</p>
<p>図のような感じで×印がついた箇所は殺されたカードと呼ぶ。<br />
要は囲まれたら殺されたということになる。</p>
<p>殺されたカードは死んでいるので出せずに手札に残ることになる。</p>
<p>普通の七並べは縦か横にしか置けないが殺しの七並べは斜めにもカードを置けるため、ガンガン殺せる。<br />
場合によっては5枚以上のカードを一気に殺すことも。</p>
<p>ただ殺しすぎて自分の手札まで殺してしまうことがよくある。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold;">「あちゃー。殺しすぎて自殺しちゃったー！」</span></p>
<p><span style="font-weight:bold;">「あー！殺されたー！」</span></p>
<p>なんて会話が飛びかう、面白いゲームだ(笑)<br />
&nbsp;</p>
<h3>ポーカー</h3>
<p>プレイ人数 3～10人<br />
使用カード 1デッキ(ジョーカーを除く)</p>
<p>これはトランプだけではできない。<span style="color: #ff0000;">チップが必要</span>だ。<br />
なので紹介するか迷ったのだが、面白すぎて紹介せずにはいられなかった。</p>
<p>興味のある方だけ読んでほしい。</p>
<p>世界中の人が知ってるけど日本人が勘違いしてるゲーム<span style="font-weight:bold;">「ポーカー」</span></p>
<p>というのも世界やカジノで行われるのが手持ちカード２枚、場のカード５枚のテキサスホールデムというルールのポーカーなのに対し、日本のポーカーはドローポーカーといってただのランダムドローカードゲーム。</p>
<p>日本のドローポーカーには心理戦要素のかけらもなくつまらないが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">世界で行われてるテキサスホールデムは麻雀以上の心理要素を持つ究極の頭脳ゲームだ</span></strong>。</p>
<p>ドローポーカーとテキサスホールデムの違いについてはこちらの記事で解説している。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://johotora.com/1812.html" class="cf"><figure class="eyecatch thum"><img width="300" height="200" src="https://johotora.com/wp-content/uploads/2017/01/Aces-300x200.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">みんな知ってるドローポーカーとカジノのテキサスホールデムの違い</p><span class="date">2017年1月16日</span></div></a></div>
<p>テキサスホールデムポーカーのルールを超簡単に説明すると、</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;"><ol><li>手札は2枚<br /></li>
<li>場に全プレイヤーが使える共通カードが4つのラウンド毎に0枚→3枚→4枚→5枚と増えていく。<br /></li>
<li>この手札の2枚+場の共通カード3～5枚を使って役を作る。</li></ol>
</div>
<p>&nbsp;<br />
ただ4つのラウンドそれぞれでベットしたりレイズしたりっていうベットアクションがあってその間にこれ勝てないなって思ったらフォールドして勝負を降りる。<br />
最後のラウンドまで行ったら手札を公開して勝負が決着する。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">テキサスホールデムポーカーの面白さは場の共通カードがあること</span>だ。<br />
これによって相手の役がある程度予想できる。</p>
<p>だから<span style="font-weight:bold;">相手のハンドを予想してベットやレイズなどのアクションをしたり、逆にこっちのアクションに対する相手の反応を見たりする心理戦により、運だけでなく実力で勝つことができるゲーム</span>なのだ。</p>
<p>アメリカでは優勝賞金億越えのトーナメントが開催されている世界で最も熱いゲームだ。</p>
<p>欠点はチップがないとできないことだが、チップはアマゾンで買える。</p>
<p>テキサスホールデムポーカーはアミューズメントカジノなどでやるのが一般的だが、<br />
ルールを知っていて人数とチップがあれば自宅でもできる。これについてはこちらの記事を読んでほしい。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>スマホやパソコンが出てきて、トランプの価値は薄くなっている。<br />
それでもトランプゲームの面白さは変わらないし、合宿とか、修学旅行など、トランプが活躍する場面はまだまだある。<br />
この記事でトランプも捨てたもんじゃないなと思っていただけたら嬉しい。</p>
<p><a href="https://johotora.com/1801.html">大人でも面白い！ 心理的な駆け引きのあるトランプゲーム４選</a>はブログ、<a href="https://johotora.com">情報騎士</a>に掲載された記事です。</p><p>The post <a href="https://johotora.com/1801.html">大人でも面白い！ 心理的な駆け引きのあるトランプゲーム４選</a> first appeared on <a href="https://johotora.com">情報騎士</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドボンの面白さを100倍にする独自ルール ギャンブル風アレンジver</title>
		<link>https://johotora.com/1843.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[情報騎士]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2017 10:28:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トランプ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://johotora.com/?p=1843</guid>

					<description><![CDATA[<p>ドボンは面白い。でもそれは賭け方に結構依存する。 どんな賭け方をするかで面白さは10～100まで変わってくる。 この記事では、私が知ってるドボンの面白さを100倍に引き出すギャンブル風の独自ルールを紹介する。 まずはドボ...</p>
<p>The post <a href="https://johotora.com/1843.html">ドボンの面白さを100倍にする独自ルール ギャンブル風アレンジver</a> first appeared on <a href="https://johotora.com">情報騎士</a>.</p><p><a href="https://johotora.com/1843.html">ドボンの面白さを100倍にする独自ルール ギャンブル風アレンジver</a>はブログ、<a href="https://johotora.com">情報騎士</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドボンは面白い。でもそれは賭け方に結構依存する。<br />
どんな賭け方をするかで面白さは10～100まで変わってくる。</p>
<p>この記事では、私が知ってるドボンの面白さを100倍に引き出すギャンブル風の独自ルールを紹介する。</p>
<h2>まずはドボンの基本ルールから</h2>
<p>ドボンはあまり知らない人も多いと思うけどUNOに似てるトランプゲーム。<br />
基本ルールはUNOとほとんど同じ。ただし、上がり方が異なる。</p>
<p>プレイ可能人数は3～8人(5人前後が一番盛り上がる)<br />
使用カード 1デッキ(人数多い場合2デッキでも可。ジョーカー除く)<br />
&nbsp;</p>
<h3>基本ルール</h3>
<ol>
<li>全員にカードを5枚ずつ配る。これを手札。残ったカードを山札と呼ぶ。</li>
<li>
山札から1枚カードをめくり、これを表向きにして置く。これを場札と呼ぶ。</li>
<li>じゃんけんなどで順番を決めてその人から順に場札と同じマークか、同じ数字のカードを出していく。</li>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">【補足】UNOと一緒で同じ数字のカードが2枚以上ああるときは同時に出せる。<br />
同じマークも同じ数字もない場合、山札からカードを引き、そのカードが出せるなら出し、出せないならパスすることになる。</div>
<li>この要領でゲームを進めていく。ただし、UNOやページワンなら手札がなくなった人が勝ちだが、ドボンは違う。</li>
</ol>
<p>山札が足りなくなったら場札をシャッフルして山札にする。<br />
このとき場札の1番上のカードは変えないよう注意する。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ドボンとは？</h3>
<p>ドボンというのは自分の手札のカードを四則演算した結果出た数字と場札の数字が合致したときに出せる技。<br />
このとき<strong>「ドボン！」</strong>という掛け声とともに手札を全員に見えるように出した人がアガリとなる。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ドボンの例</h3>
<h4>1．手札が4と3</h4>
<p>4+3=7<br />
4-1=1=A<br />
4&#215;3=12=Q</p>
<p>手札4と3なら場札が7、A、Qのときにドボンできる。<br />
&nbsp;</p>
<h4>2．手札がQと4</h4>
<p>12-4=8<br />
Q/4=3</p>
<p>手札がQと4なら場札が8か3のときドボンできる。<br />
&nbsp;</p>
<h4>3．手札がA、A、8</h4>
<p>1+1+8=10<br />
8-1-1=6<br />
8x1x1=8</p>
<p>手札がA、A、8なら場札が10、8、6のときドボンできる。</p>
<p>さらに、ドボンできる人が同じタイミングで2人いた場合、誰かのドボンに対してドボンできる。<br />
これをドボン返しと呼ぶ。<br />
&nbsp;</p>
<h3>特殊カード</h3>
<p>また、UNOと同じで特殊カードがある。<br />
特殊カードはA、2、8、9<br />
&nbsp;</p>
<h4>A &#8211; スキップ</h4>
<p>Aを出したときは次の人の順番を飛ばす。<br />
Aを2～3枚同時に出したときは回数分スキップ、1回スキップで2番目、2回スキップで4番目の人になる。<br />
&nbsp;</p>
<h4>2 &#8211; ドロー2</h4>
<p>次の順番の人に強制で山札からカードを2枚引かせることができる。<br />
ただし、その人が2を持っていた場合、2を出すことで回避でき、その次の人が2&#215;2分のカードを引かされる。<br />
例えばあなたが2を1枚だし、次の人が2を2枚出した場合、3番目の人は2x2x2=8。このように倍々になるので注意。<br />
&nbsp;</p>
<h4>8 &#8211; ワイルド</h4>
<p>8はUNOでいうワイルドカード。<br />
場札に関係なく出せて、かつマークを変えれる。<br />
&nbsp;</p>
<h4>9 &#8211; リバース</h4>
<p>順番が逆になる。<br />
&nbsp;</p>
<p>このUNOとほとんど同じルール+ドボンによってゲームが進行していく。</p>
<p>ここまでゲームの進行について話してきたが、肝心の勝ち負けについてはこれから話す。<br />
実はドボンの勝ち負けは結構複雑なのだ。<br />
&nbsp;</p>

<h2>ギャンブル風アレンジversionの独自ルール</h2>
<p>まず基本的にドボンしたらアガりなのだが、このゲームはアガったら終了という類のものではない。<br />
ポイント制だ。</p>
<p>そのシステムは麻雀に近い。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ドボンの点数の基本的な考え方</h3>
<p>ドボンをするとドボンをされた人からポイントを取れる。<br />
このとき点数が動くのはドボンした人とされた人だけだ。</p>
<p>例えば4人プレイでドボンしたときに得られるポイントが10点だとする。<br />
AさんがDさんにドボンした。この場合、</p>
<p>Aさん・・・<span style="color: #ff0000;">+10点</span><br />
Bさん・・・0点<br />
Cさん・・・0点<br />
Dさん・・・-10点</p>
<p>こんな感じだ。</p>
<p>だから例えばの話、ゲームが進行してきて手札が少ない人がいる場合、その人は何かドボンの待ちがある可能性が高い。<br />
こういうときはあえてカードを場に出さず、山札からカードを引くことで凌ぐ、麻雀で言うベタ降りをするという戦略も有効だ。</p>
<p>でもみんながベタ降りするとつまらなくなる。<br />
そのため、独自ルールを追加する。<br />
&nbsp;</p>
<h3>独自ルール1. 手札が14枚になったら強制負け</h3>
<p>手札が14枚を超えた人は強制的に負け確定。<br />
ちなみに手札14枚で負けた場合、1対1の勝負が成立せず、1人負けということになる。</p>
<p>この場合どうなるか？</p>
<p><span style="color: #ff0000;">全員にポイントを払うのだ。</span><br />
しかも均等に割った数字ではなく、10点なら全員に10点ずつ。</p>
<p>つまり、1人だけ自滅する負け方をした場合のポイントの動きは</p>
<p>Aさん・・・<span style="color: #ff0000;">-30点</span><br />
Bさん・・・+10点<br />
Cさん・・・+10点<br />
Dさん・・・+10点</p>
<p>人数が多ければ多いほどひどいことになる。</p>
<p>これにより、ベタ降りしすぎると自滅することになるのだ。<br />
&nbsp;</p>
<h3>独自ルール2. ドボン返しは2倍</h3>
<p>文字通りの意味だ。さらにドボン返しのドボン返しになると<span style="color: #ff0000;">4倍、8倍、16倍</span>と増えていく。</p>
<p>これを狙ってドボンできる状況であえてしないで誰かがドボンするのを待つという戦略や、2、3、6みたいな組み合わせを最後に残しておいて6を出して6へのドボンを誘い、それに合わせてドボン返しをして相手を罠にハメるという戦略がある。<br />
&nbsp;</p>
<h3>独自ルール3. 引きドボンは1人勝ち</h3>
<p>麻雀でいうツモアガり。</p>
<p>出せるカードがないからと山札からカードを1枚引いたらたまたまドボンが成立したケース。<br />
この場合、1人勝ちで全員からポイントを奪える。1人負けの逆パターンだ。</p>
<p>Aさん・・・<span style="color: #ff0000;">+30点</span><br />
Bさん・・・-10点<br />
Cさん・・・-10点<br />
Dさん・・・-10点<br />
&nbsp;</p>
<h3>独自ルール4. チョボン</h3>
<p>計算ミスなどにより間違えてドボンしてしまった場合、1人負けとなる。しかもペナルティーで負け額2倍。<br />
つまり、ただでさえ全員にポイントを払うのに、2倍ずつだから・・・</p>
<p>Aさん・・・<span style="color: #ff0000;">-60点</span><br />
Bさん・・・+20点<br />
Cさん・・・+20点<br />
Dさん・・・+20点<br />
&nbsp;</p>
<h3>独自ルール5. 確変 点数倍</h3>
<p>ゲームを始めるときに山札から1枚目をめくって場札にする。<br />
この1枚目がAだった場合、そのゲームを勝利した人の点数が<span style="font-weight:bold;">倍</span>になる。</p>
<p>この場合、2枚目のカードを山札から引いて場札にする。</p>
<p>また、もし2枚目もAだった場合、ダブル確変で、そのゲームに勝った人の点数は<span style="color: #ff0000;">4倍</span>になる。<br />
その場合、3枚目のカードを山札から引いて場札にする。もちろん、3枚目もAなら<span style="color: #ff0000;">8倍</span>だ。</p>
<p>これが起きると全プレイヤーが急に真剣になるから面白い。</p>
<h2>ドボンにギャンブル性を持たせる点数の決め方</h2>
<p>今までの説明では勝手に点数を10点固定にしていたが、これじゃつまらない。<br />
私が知ってるドボンでは、点数を決めるのにくじを引く。</p>
<p>勝者は勝負が決まった時点で残っている山札の中からカードを1枚引き、その数字に応じて点数が決まる。<br />
ここにランダム要素を入れることでギャンブル性を増すのだ。</p>
<p>2～Kは全部数字通り、つまり2、3、4、11、12、13。<br />
で、Aが落ちたら点数が倍になり、もう1枚引ける。</p>
<p>確変と同じ要領だ。</p>
<p>仮にA、A、Tなら</p>
<p>2x2x10=40点</p>
<p>たまにAが連続して出たりすると点数が跳ね上がることがあり、一気に点差が開く。<br />
これがあるからAを見るとみんなのテンションが上がり、盛り上がる。</p>
<p>従来のドボンのルールだと点数は敗者の持っている手札のカードの数字の合計などを元に計算されて決まっていた。<br />
それをギャンブル風アレンジversionの独自ルールでは点数の決まり方にランダム性を持たせている。<br />
&nbsp;</p>
<p>ギャンブルの面白さは<span style="font-size: 18pt; font-weight:bold">「戦略 × 運」</span>の絶妙なバランスで決まる。<br />
&nbsp;</p>
<p>ギャンブル大好きな私にとってこの独自ルールの<span style="font-weight:bold;">「戦略 × 運」</span>のバランスは最高にギャンブル魂を刺激してくれるのだ。</p>
<h2>ドボンはいつ終わるの？</h2>
<p>ドボンは点数制なので時間を決めないと永遠に終わらない。<br />
なので何時までにするか決めておいて、時間が来たら点数に応じて何か罰ゲームをするなり何なりすればいい。</p>
<p>点数は紙に書くか、代表の誰かが携帯にメモるか、点数変動のあった人がそれぞれ携帯にプラス5とか、マイナス22とか書くようにする。<br />
で、時間が来たら清算。</p>
<p>小銭賭けちゃえば一番手っ取り早い。1点1円とかで。<br />
または点数が一番低かった人が罰ゲームとか。</p>
<p>合宿とか修学旅行でやるとかなり盛り上がるのでぜひやってみるといい。<br />
&nbsp;<br />
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<p><a href="https://johotora.com/1843.html">ドボンの面白さを100倍にする独自ルール ギャンブル風アレンジver</a>はブログ、<a href="https://johotora.com">情報騎士</a>に掲載された記事です。</p><p>The post <a href="https://johotora.com/1843.html">ドボンの面白さを100倍にする独自ルール ギャンブル風アレンジver</a> first appeared on <a href="https://johotora.com">情報騎士</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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