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	<title>アフィリエイト | 情報騎士</title>
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	<description>情報騎士、見参</description>
	<lastBuildDate>Tue, 23 Oct 2018 23:44:56 +0000</lastBuildDate>
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	<title>アフィリエイト | 情報騎士</title>
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	<item>
		<title>ポイントサイトが稼げない理由と稼げると謳ってるサイトが多い理由</title>
		<link>https://johotora.com/2190.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[情報騎士]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Mar 2017 11:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「ネット 副業」でググると真っ先に出てくるのがポイントサイト。 でもポイントサイトって本当に稼げるの？ 半信半疑で登録してやってみた人もいるんじゃないだろうか？ 私もやったことはあるが、すぐに飽きてやめた。 これは稼げる...</p>
<p>The post <a href="https://johotora.com/2190.html">ポイントサイトが稼げない理由と稼げると謳ってるサイトが多い理由</a> first appeared on <a href="https://johotora.com">情報騎士</a>.</p><p><a href="https://johotora.com/2190.html">ポイントサイトが稼げない理由と稼げると謳ってるサイトが多い理由</a>はブログ、<a href="https://johotora.com">情報騎士</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ネット 副業」でググると真っ先に出てくるのがポイントサイト。<br />
でもポイントサイトって本当に稼げるの？</p>
<p>半信半疑で登録してやってみた人もいるんじゃないだろうか？</p>
<p>私もやったことはあるが、すぐに飽きてやめた。<br />
これは稼げるものじゃないし、お小遣い程度なら稼げるにしても手間がかかりすぎだ。</p>
<p>この記事ではポイントサイトが稼げない理由や、なぜ稼げると謳っているサイトが多いのかを解説する。</p>
<h2>ポイントサイトが稼げない理由</h2>
<h3>ポイントサイトで稼ぐ仕組み</h3>
<p>ポイントサイトで稼ぐ仕組みから解説すると、ポイントサイトでポイントを稼ぐには以下のことをすればいい。</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;"><ul><li>クレジットカード作成<br /></li>
<li>証券口座の開設<br /></li>
<li>無料会員登録<br /></li>
<li>ポイントサイト経由での買い物<br /></li>
<li>ログイン<br /></li>
<li>ゲーム<br /></li>
<li>広告のクリック<br /></li>
<li>アンケート<br /></li>
<li>友達紹介</li></ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>このうち誰でもできる簡単なログイン、ゲーム、アンケートで稼げるポイントについては、</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;"><ul><li>ログインで1p<br /></li>
<li>広告クリックで1~5p<br /></li>
<li>ゲームで3~20p<br /></li>
<li>アンケートで10~50p</li></ul>
</div>
<p>こんな感じで「簡単に稼げますよ＾＾」と謳ってるポイントサイトが多い。<br />
でもこれ実際いくらになるかというと</p>
<p>ほとんどのサイトが1p = 0.1円なので</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;"><ul><li>毎日ログインして<br /></li>
<li>広告5個クリックして<br /></li>
<li>ゲーム5個くらいやって</li></ul>
</div>
<p>これで大体合計で1日50pぐらい稼げるかもしれない。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt; font-weight:bold">でもこれたったの5円だからね？？</span><br />
&nbsp;</p>
<p>たぶん10分くらいかけてるから時給55円<br />
バイトの20分の1くらいしか稼げてない。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">1p1円じゃなくてわざわざ0.1円に設定してるのはバカな消費者を騙すため。</span></p>
<h2>月3万以上のまともなお金を稼ぐには？</h2>
<p>そんなポイントサイトだけど一応月3万以上のまともな額の金を稼ぐ方法もなくはない。<br />
その方法は以下の2つ。</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;"><ul><li>クレジットカード作成や証券口座開設などの高額案件をこなす<br /></li>
<li>友達紹介をしまくる</li></ul>
</div>
<p>このうちクレジットカード作成や証券口座の開設に関してはまともに働いてる人でないと審査が通らないし、通るとしても1人の人間がそう何枚もカード作れるもんじゃない。</p>
<p>せいぜい最初の月に1～3万稼ぐのがやっと。<br />
それを継続するのは無理。</p>
<p>友達紹介しまくるのには2つの理由がある。</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;"><ul><li>1つは友達紹介でもらえるポイントゲットのため<br /></li>
<li>もう1つはティア制度のため</li></ul>
</div>
<p>友達紹介でもらえるポイントは大体250～500円分くらい。</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;"><ul><li>毎月10人登録で2500～5000円<br /></li>
<li>毎月30人登録で7500～15000円</li></ul>
</div>
<p>そこそこの額がもらえる。</p>
<p>でもそれよりもすごいのがティア制度。<br />
<span style="color: #ff0000;">紹介した友達が稼いだ額の30～50％くらいがあなたのポイントとして入る。</span></p>
<p>つまり紹介した人ががんばってポイント稼いでくれればくれるほど、あなたは寝ていても稼げるわけ。</p>
<p>ポイントサイトで大きく稼いでる人は毎月何百人も紹介してこのティア制度を利用して稼いでいるのだ。</p>
<p>ここまで聞くと「すげー！」って思うかもしれない。</p>
<p>でもぶっちゃけこれはネットワークビジネスと一緒で自分が紹介した人が頑張ってくれれば稼げるだけ。</p>
<p>これ本当の友達には紹介できないよね？<br />
時給55円しか稼げないゴミサイトなんて紹介したら友達の信用失うからね＾＾</p>
<p>じゃあどうやって友達紹介するかというとブログ作ってネット上の相手に紹介する。</p>
<p>ネット上の相手なら騙しても罪悪感薄いし(爆)</p>
<p>毎月30人とか100人とか紹介すれば月3万くらいにはなるけど紹介で登録した人も稼げないとわかったらどうせすぐ辞めちゃうので毎月紹介し続けなければ稼ぎは維持できない。</p>
<p>ちなみにざっと調べたところ</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;"><ul><li>累計700人紹介した人で月収5万<br /></li>
<li>累計3000人紹介した人月収20万</li></ul>
</div>
<p>くらい稼いでいるようだ。</p>
<p>でもこれだけ稼いでる人もブログの更新をやめればすぐに報酬は減ってくだろう。</p>
<p>それに100人紹介してやっと月1万程度。1人当たり100円だ。</p>
<p>でもそもそもブログ適当に書いても普通は誰にも読まれない。</p>
<p>毎月10人とかコンスタントにポイントサイトに紹介で登録してくれる人がいるようなサイトなんて初心者には作るのは無理だ。</p>
<p>素人がアメブロとかでブログ書いたとして、毎日書き続けて1年後でもせいぜい100人/月読んでくれる程度だろう。</p>
<p>一般に、広告のクリック率は1.5％程度と言われている。<br />
広告をクリックしてくれた人の中で実際にポイントサイトに登録してくれる人が5％いたと仮定する。</p>
<p>この場合月毎日100人が読むブログでは毎月3000人がくるから、計算するとこうなる。</p>
<p>3000 x 0.015 x 0.05 = 2.25</p>
<p>つまり、1年間毎日ブログを更新して1日100人が読んでくれるブログを作ったところで、毎月2人しか登録してくれない。<br />
仮にセンスがいい人で1日1000人読んでくれるブログができたとしても毎月22人程度。</p>
<p>上で挙げたように、累計700人紹介した人で月収5万だから、この程度では月収1万行くか行かないか程度じゃないだろうか？</p>
<p>ちなみにこれがもしアフィリエイトだった場合、有料サービス登録などで1人当たり5000円くらいもらえる案件もある。</p>
<p>5000円の案件なら月20人くらいの人が登録してくれたら月収10万だ。</p>
<p>つまりポイントサイトを紹介するブログを書くくらいならアフィリエイトやった方が断然儲かる。<br />
アフィリエイトなら一度仕組みを作ってしまえば継続的に稼げるしね＾＾<br />
&nbsp;</p>

<h2>ポイントサイトは稼げると謳ってるサイトが多い理由</h2>
<p>主婦の節約日記とか、主婦のお小遣い稼ぎブログとかの中には、私はこんなに稼いでますと収入を公開してポイントサイトは稼げますよと謳ってるサイトが多い。</p>
<p>あとよくあるのが「昨日は〇人のお友達が登録してくれました！」とか。</p>
<p>こういうのは全部友達紹介によるティア狙いだ。</p>
<p>私はめっちゃ稼いでますと嘘でも言ってしまえば、それを信じる馬鹿が登録してくれる。<br />
馬鹿ほど真面目に頑張ってゲームとかしてくれるから稼げる。</p>
<p>稼いでる額が多ければ多いほど読んだ人は「すげー！ 私もやりたい！」ってなるからブログ上では本当に稼いでる額より全然多めに月収報告してたりする。</p>
<p>証拠画像などを載せてたとして、ちょっと画像処理ソフトでいじれば加工できるし。</p>
<p>「昨日は〇人のお友達が登録してくれました！」とかいうのも嘘である確率が高い。<br />
こういえばじゃあ私もってなる集団心理を狙ってのテクニックだ。</p>
<p>もちろん、みんながみんなそうしてるわけじゃないけどお小遣い系のブログはそうやって登録者を増やそうとしてるものが多いと思う。</p>
<p>だから騙されないように＾＾</p>
<h2>現実的なポイントサイトの使い方</h2>
<p>ここまでポイントサイトを真っ向から否定してきた。<br />
でもポイントサイトがまったく使えないということではない。</p>
<p>例えばもしあなたが買い物好きならポイントサイトを使えば使うほどポイントが貯まるので使う価値はある。</p>
<p>また、ポイントサイトに登録するとモニター案件みたいな、ブログで紹介記事を書くことを条件にただで商品くれたりする。<br />
中には美容案件とかダイエット系の商品とかもあって女性なら結構便利かも。</p>
<p>これではせいぜい買い物代がお得になったり、無料になったりする程度だけど、これが一番無難で人を騙してないから罪悪感もないポイントサイトの稼ぎ方だ。<br />
普段買い物するものをポイントサイト経由で買うだけで手間かからないしね。</p>
<p>で、ついでに買った商品をブログにレビュー書いて最後にポイントサイトへのリンク貼って軽く紹介すれば少しはお小遣いの足しになるかも。</p>
<p>本気で月3万とか稼ぐのは難しいけど<span style="font-weight:bold;">「買い物をお得にする + ちょっとしたお小遣いをもらう」</span>というのが一番現実的なポイントサイトの使い方だと思う。</p>
<h2>まとめ</h2>
<ul><li>ポイントサイトは簡単に稼げるらしいけど、簡単に稼ぐ系のゲームやログインなどでは時給55円程度にしかならない<br /></li>
<li>月3万以上のまともな額のお金を稼ぐにはクレジットカード作成などの高額案件をこなすか友達紹介しまくる必要がある<br /></li>
<li>友達紹介は<span style="font-weight:bold;">「紹介ポイント + ティア制度」</span>のおかげで結構稼げるけど、人を騙す罪悪感がある<br /></li>
<li>ポイントサイトで稼げますと謳ってるサイトが多いのは登録を促して<span style="font-weight:bold;">「紹介ポイント + ティア制度」</span>で稼ぐため<br /></li>
<li>買い物に使ったりモニター案件で無料で商品を試したりしつつ、時々ブログに買った商品や試した商品のレビュー記事を書いて<span style="font-weight:bold;">「買い物をお得にする + ちょっとしたお小遣いをもらう」</span>というのが現実的なポイントサイトの稼ぎ方</li></ul>

<p><a href="https://johotora.com/2190.html">ポイントサイトが稼げない理由と稼げると謳ってるサイトが多い理由</a>はブログ、<a href="https://johotora.com">情報騎士</a>に掲載された記事です。</p><p>The post <a href="https://johotora.com/2190.html">ポイントサイトが稼げない理由と稼げると謳ってるサイトが多い理由</a> first appeared on <a href="https://johotora.com">情報騎士</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>アフィリエイターに朗報! 情報の整理に需要あり</title>
		<link>https://johotora.com/1096.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[情報騎士]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Oct 2016 10:32:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイター]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>昨今ではネットに情報が氾濫し、グーグルの検索窓に疑問を打ち込めばすぐに答えが見つかる時代になっている。 そんな中、文部科学省の調査で日本の小中学生の情報を取捨選択する能力が低いことがわかった。 これは我々アフィリエイター...</p>
<p>The post <a href="https://johotora.com/1096.html">アフィリエイターに朗報! 情報の整理に需要あり</a> first appeared on <a href="https://johotora.com">情報騎士</a>.</p><p><a href="https://johotora.com/1096.html">アフィリエイターに朗報! 情報の整理に需要あり</a>はブログ、<a href="https://johotora.com">情報騎士</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昨今ではネットに情報が氾濫し、グーグルの検索窓に疑問を打ち込めばすぐに答えが見つかる時代になっている。<br />
そんな中、文部科学省の調査で日本の小中学生の情報を取捨選択する能力が低いことがわかった。</p>
<p>これは我々アフィリエイターには朗報だ。小中学生だけでなく、情報収集能力の低い大人はたくさんいる。<br />
彼らをターゲットにして情報を整理して伝えれば、そこには必ず需要が発生するはずだ。</p>
<h2>小中学生はネットサーフィンが下手くそであることが判明</h2>
<blockquote><p>小中学生はネット情報の整理苦手…文科省初調査 </p>
<p>文部科学省は２４日、コンピューターを使った情報活用能力を小中学生がどの程度身に付けているか調べた結果を公表した。 </p>
<p>同省が情報活用能力を測った初めての調査で、小中学生とも、パソコンの画面に 整理されて表示された情報を読み取ることはできたが、複数の情報から目的に合ったものを探して整理し、理解することが苦手だった。 </p>
<p>調査は２０１３年１０月～１４年１月、国公私立の小５と中２計約６７００人を対象に実施。<br />
児童生徒はノート型パソコンを実際に操作し、架空のホームページを見る、<br />
ソフトでデータを作るなどして解答した。 </p>
<p>結果によると、整理されて示された情報の正誤や共通点を読み取る問題は小５で６割以上、中２で８割以上ができた。しかし、例えば小５では、あるゴミの分別の仕方についての情報を複数の画面から探し、組み合わせて正解（一部正解含む）できたのは１割未満だった。<br />
中２も、複数のウェブサイトから目的に応じて情報を集めて整理し、解釈する問題の正解が１割強だった。<br />
(引用元：http://www.yomiuri.co.jp/it/20150325-OYT1T50006.html)</p></blockquote>
<p>ソースが切れていたので文部科学省のホームページを調べてみたところ、ちゃんとデータは存在し、中身も合ってた。<br />
<a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/1356188.htm" target="_blank">情報活用能力調査の結果についてl文部科学省ホームページ</a></p>
<p>小中学生とも、パソコンの画面に 整理されて表示された情報を読み取ることはできたが、複数の情報から目的に合ったものを探して整理し、理解することが苦手とのこと。</p>
<p>これはまさに情報収集能力のこと。<br />
情報収集能力はそう簡単に身につくものではないらしい。</p>
<p>我々アフィリエイターがネットに氾濫する情報を整理してわかりやすくしたものを発信すれば情報収集能力が低い層に対して確実に需要があるということだ。</p>
<p>これはアフィリエイターには嬉しいニュースではないだろうか。</p>
<h2>スマフォ・iPhoneが便利すぎてパソコンを使わない人が増えている</h2>
<img loading="lazy" src="https://johotora.com/wp-content/uploads/2016/10/smartphone.jpg" alt="smartphone" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-1100" srcset="https://johotora.com/wp-content/uploads/2016/10/smartphone.jpg 640w, https://johotora.com/wp-content/uploads/2016/10/smartphone-150x100.jpg 150w, https://johotora.com/wp-content/uploads/2016/10/smartphone-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>かくいう私の妹がそうなのだが、スマフォが便利すぎてパソコンはいらないらしい。</p>
<p>私の妹に限らず、おそらくリア充という人種にとっては、パソコンは不要なのだろう。</p>
<p>確かにスマフォやiPhoneは便利だ。ガラケー時代とは大違いでパソコンとほぼ同じ速度でネットサーフィンができる。<br />
それにスマフォやiPhoneには便利なアプリがたくさんあるから使いこなせばパソコンと同等のことがほぼほぼできる。</p>
<p>だが1つだけ、パソコンにはできるけどスマフォやiPhoneにはできないことがある。</p>
<p>それは2つ以上のタブを立ち上げての情報収集だ。</p>
<p>答えがはっきり決まってることについて知りたいだけならスマフォなどでも充分代用できる。</p>
<p>でも複雑なこと、比較が必要なことを調べる場合、必ず複数のサイトをチェックして質のいい情報を見極めながらネット上の情報と情報の波の上を走り回る「ネットサーフィン技術」、情報収集能力が必要になる。</p>
<p>パソコンを使わない人はこの情報取集能力が上がらない。</p>
<p>小中学生に情報収集能力がないことがわかった以上、ネット上にはたくさんの情報収集能力のない人が存在することは想像に難くない。<br />
&nbsp;</p>

<h2>複数のWebサイトから情報を整理してわかりやすく伝えることに需要がある</h2>
<p>この情報収集能力が低い人たちに対して、我々アフィリエイターはアプローチしやすい。<br />
なぜなら彼らは質の良い情報を見極める目などもっておらず、ただわからないことが知りたいだけなのだ。</p>
<p>彼らはソースがどこかとかコピペじゃないかとかそんなことは気にしない。<br />
ただわかればいいのだ。わかれば。</p>
<p>この層に対して物を売ったり、知りたいことに答えてあげることはネットサーフィンのプロなら難しくないはずだ。</p>
<p>彼らのために専門サイトよりもわかりやすく、サルでもわかるような文章で情報を伝えればいい。</p>
<p>我々にとっては簡単なことでも彼らにとっては難しいことが多いのだ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<ul><li>文部省の調査で小中学生の情報の取捨選択能力が低いことがわかった<br /></li>
<li>スマフォ・iPhoneが便利すぎてパソコンを使わない人が増えている<br /></li>
<li>複数のウェブサイトから情報を取捨選択する能力が低い人は多い<br /></li>
<li>彼らをターゲットにすることでアフィリエイターは楽に儲かる</li></ul>

<p><a href="https://johotora.com/1096.html">アフィリエイターに朗報! 情報の整理に需要あり</a>はブログ、<a href="https://johotora.com">情報騎士</a>に掲載された記事です。</p><p>The post <a href="https://johotora.com/1096.html">アフィリエイターに朗報! 情報の整理に需要あり</a> first appeared on <a href="https://johotora.com">情報騎士</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アフィリエイターは焦った方がいい？ アドセンス審査難化とアフィリエイター意識調査結果の関係から見えること</title>
		<link>https://johotora.com/1085.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[情報騎士]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2016 11:08:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://johotora.com/?p=1085</guid>

					<description><![CDATA[<p>これ聞いたことある人いるだろうか？ アフィリエイターの１０％は月収○○万。 今アフィリエイトやってる人は焦った方がいい。マジで。 アドセンス審査難化の原因はアフィリエイトの意識調査が原因だった？ アフィリエイターに対する...</p>
<p>The post <a href="https://johotora.com/1085.html">アフィリエイターは焦った方がいい？ アドセンス審査難化とアフィリエイター意識調査結果の関係から見えること</a> first appeared on <a href="https://johotora.com">情報騎士</a>.</p><p><a href="https://johotora.com/1085.html">アフィリエイターは焦った方がいい？ アドセンス審査難化とアフィリエイター意識調査結果の関係から見えること</a>はブログ、<a href="https://johotora.com">情報騎士</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これ聞いたことある人いるだろうか？</p>
<p>アフィリエイターの１０％は月収○○万。</p>
<p>今アフィリエイトやってる人は焦った方がいい。マジで。</p>
<h2>アドセンス審査難化の原因はアフィリエイトの意識調査が原因だった？</h2>
<p>アフィリエイターに対する約2400人の意識調査で月収100万以上のアフィリエイターの割合が10％を超えた。</p>
<p>ソースはググってくれ。</p>
<p>安易にリンクを貼って情報が拡散されるのは嫌なのであえてリンクは貼らない。<br />
&nbsp;</p>
<p>調べてみたら2015年のデータだと5％。</p>
<p>2016年にこれが10％に上がってるようだ。（2017・2018年も約10％）<br />
&nbsp;</p>
<p>このデータが発表されたのは2016年5月。</p>
<p>これに対してアドセンス審査が急に厳しくなったのが2016年夏。</p>
<p>もしかしたら関係あるかも。<span style="font-size: 18pt; font-weight:bold">というかたぶん関係あるだろう。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>このデータが広まってアフィリエイトの新規参入者がどかっと増えることを予想したグーグルが先回りして対策したと。<br />
&nbsp;</p>
<p>最近アドセンス審査が厳しくなったから新規参入者が減ってラッキーなんて思ってたら大間違い。<br />
&nbsp;</p>
<p>10％もの人が簡単に100万稼げる世界＝アフィリエイトって知ったら今までアフィリエイト舐めてた人たちが一斉に飛びつくに決まってる。<br />
&nbsp;</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">これまでの認識だとアフィリエイターの95％は月収5000円未満<br />
↓<br />
<span style="color: #ff0000;">【最新データ】アフィリエイターの10％は月収100万以上</span></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ天地がひっくり返るくらいの差だ。</p>
<p>こんなん言われたらみんなやるに決まってる。<br />
&nbsp;</p>
<p>私自身の過去に何度もアフィリエイト始めようとしたが、そのたびに95％の人が5000円未満しか稼げてないことが唯一の足かせで断念していた。</p>
<p>10％が100万て知ってたら絶対にとうの昔から真剣に始めていたに違いない。</p>
<h2>個人アフィリターを潰す企業の影</h2>
<p>アフィリエイトがこれだけ稼ぎやすいっていう情報が広まっちゃうと個人だけじゃなく企業レベルでアフィリエイトしだすケースも増えていくだろう。</p>
<p>現状だとニュース系まとめサイトがいい例でライター雇って1日10～20記事更新してる彼らには個人アフィリエイターは到底かなわない。<br />
&nbsp;</p>
<p>で、問題はこの企業レベルのアフィリエイトが個人の領域にまで手を伸ばしつつあること。</p>
<p>私がたまたまクリスマス関係の記事を書こうとしてリサーチしていた時にとあるサイトを見つけた。<br />
&nbsp;</p>
<p>そのサイトには・・・<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt; font-weight:bold">1人クリスマスの楽しみ方が６５個</span><br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt; font-weight:bold">クリスマスパーティーを楽しむ方法が５７個</span><br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt; font-weight:bold">家族と過ごすクリスマスの楽しみ方が７３個</span><br />
&nbsp;</p>
<p>あった。<br />
&nbsp;</p>
<p>もちろんクリスマス関係だけでなく他の様々な季節イベントや生活関係の記事群がある。<br />
&nbsp;</p>
<p>このような分野はこれまでは個人アフィリエイターの領域だった。</p>
<p>特に<strong>「1人クリスマスの楽しみ方」</strong>なんて完全にマイナーな個人ブロガーの書く分野の記事だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>だが、こんなところにまで企業サイトの手が伸びてきているのだ。</p>
<p>上のサイトは１例だが、アフィリエイトが簡単に稼げることが広く知れ渡るにつれ、今後どんどんこういうサイトが増えてくるだろう。<br />
&nbsp;</p>
<p>そうなると個人アフィリエイターの未来は暗い。</p>
<p>稼げるのはアフィリエイトを教える側の市場で現役アフィリエイターの市場はどんどん稼ぎにくくなっていく。</p>
<p>こんな予感がする。</p>
<h2>上位１０％が１００万稼げるってどういうこと？</h2>
<p>ってネガティブなことばかり言ってしまうのもあれなので、ポジティブな側面。</p>
<p>アフィリエイトはみんなが思ってるより全然稼ぎやすいってこと。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt; font-weight:bold">１０％の人が月収１００万。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>私はTOEIC800点代だが、これおおよそ全体の上位１０％だ。</p>
<p>TOEIC800点取るのとアフィリエイトで月収１００万いくので難易度が同じって言われたら正直発狂する。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt; font-weight:bold">月収１００万てそんな簡単だったのかよ</span>って。<br />
&nbsp;</p>
<p>TOEIC800点取ることよりアフィリエイトで月収１００万稼ぐことの方が圧倒的に価値が高いからね。</p>
<p>正直なんでもっと早くアフィリエイトを始めなかったんだと自分を責めたい。<br />
&nbsp;</p>

<h2>今後個人アフィリエイターが生き残る方法</h2>
<p>いくらライバルが増えても今のうちに稼げる手法を身に付けておけばこれから入ってくる半端ない数の新規参入者に対して確実に優位に立てる。</p>
<p>アフィリエイトで稼ぐ基本的手法が身についてること前提で<br />
&nbsp;</p>
<h3>方法１</h3>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;"><strong>ライバルが増えても勝てるオリジナリティの活かせる分野、個性が光る分野を攻める</strong></div>
<p><strong>例：フィギアオタク、ガンダムオタク、韓ドラオタク</strong><br />
&nbsp;</p>
<p>オタクレベルまでいけば個人でも企業に勝てると思う。</p>
<p>問題はオタクレベルになるのに何かにどっぷりはまるための時間が必要なこと。</p>
<p>ニート最強かも(笑)<br />
&nbsp;</p>
<h3>方法２</h3>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;"><strong>がんばってアフィリエイトで月収１００万を超える<br />
↓<br />
アフィリエイトを教える側の市場に参入</strong></div>
<p>すでに多くの人がやってるが・・・。</p>
<p>月収100万なんてごろごろいるわけだから教える側に立つにはもっと上を目指した方がいいかも。<br />
&nbsp;</p>
<p>今私が思いつく範囲だとこんなもんだが、他にも方法はあるはずだ。</p>
<p>とにかく個人アフィリエイターが今後も生き残るには企業に負けない工夫が必要になる。<br />
&nbsp;</p>
<p>と言っても某個人ブロガー、イケダハヤトさんみたいな存在が成立するように、いくら企業が参入してもまだまだ今のところは個人も強いのがアフィリエイト業界の現状だと思う。</p>
<p>それが5年後、10年後どうなるかはわからない。<br />
&nbsp;</p>
<p>だが確実に言えることはアフィリエイト業界は先駆者が圧倒的に有利な世界であること。</p>
<p>例を挙げるとまとめサイトを初期に作った人の月収は数千万だったらしいし、ポケモンGOのレーダーサイト作った人の月収はさらにケタが1つ違うんじゃないかと言われている。</p>
<p>アフィリエイトはやるなら早く、情報系のビジネスはとにかく先回りが有利なのだ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<ul><li>アドセンス審査難化のタイミングとアフィリエイター意識調査の結果が出たタイミングがかぶってる<br /></li>
<li>アフィリエイター意識調査の結果が広まれば確実にアフィリエイト参入者が増えまくる<br /></li>
<li>企業が個人アフィリエイターを潰していく<br /></li>
<li>上位１０％が１００万稼げる＝１００万稼ぐ難易度はTOEIC800点レベル<br /></li>
<li>今後個人アフィリエイターが生き残る道はオタクになるか教える側につくか<br /></li>
<li>アフィリエイト業界は先駆者が圧倒的有利</li></ul>

<p>正直、この記事を公開するかどうか少し迷った。</p>
<p>ライバルを増やしてしまいかねないからだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>だが、私が黙っていてもこうのような情報はすぐに誰かが発信し拡散すると思うので書いてしまうことにした。</p>
<p>今アフィリエイト現役の人は対策を考えておいた方がいいだろう。</p>
<p><a href="https://kurosawa-affiliate.com/30-difference/">アフィリエイトで月収30万達成して思った稼げる人と稼げない人の違い</a></p>
<p><a href="https://johotora.com/1085.html">アフィリエイターは焦った方がいい？ アドセンス審査難化とアフィリエイター意識調査結果の関係から見えること</a>はブログ、<a href="https://johotora.com">情報騎士</a>に掲載された記事です。</p><p>The post <a href="https://johotora.com/1085.html">アフィリエイターは焦った方がいい？ アドセンス審査難化とアフィリエイター意識調査結果の関係から見えること</a> first appeared on <a href="https://johotora.com">情報騎士</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アドセンス審査前に画像、リンク、ASPリンクはNGなのか検証した結果・・・</title>
		<link>https://johotora.com/1075.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[情報騎士]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Oct 2016 12:22:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[アドセンス審査]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://johotora.com/?p=1075</guid>

					<description><![CDATA[<p>2016年夏以降のアドセンス審査難化は非常にやっかいだ。 今アドセンス審査で悩んでる人は古い情報と新しい情報が入り混じった中で混乱してる人も多いと思う。 現在アドセンス審査では読者のためになる質の良い記事が求められている...</p>
<p>The post <a href="https://johotora.com/1075.html">アドセンス審査前に画像、リンク、ASPリンクはNGなのか検証した結果・・・</a> first appeared on <a href="https://johotora.com">情報騎士</a>.</p><p><a href="https://johotora.com/1075.html">アドセンス審査前に画像、リンク、ASPリンクはNGなのか検証した結果・・・</a>はブログ、<a href="https://johotora.com">情報騎士</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2016年夏以降のアドセンス審査難化は非常にやっかいだ。<br />
今アドセンス審査で悩んでる人は古い情報と新しい情報が入り混じった中で混乱してる人も多いと思う。</p>
<p>現在アドセンス審査では読者のためになる質の良い記事が求められているが、これまでの情報では審査前は画像、動画、リンク、ASPリンク、固有名詞はNGと言われている。</p>
<p>でもそれだけ制約があって質のよい記事なんて書けるか！ってのが私の見解だ。</p>
<p>そこで私はアドセンス審査の際、あえて画像、動画、リンク、ASPリンク、固有名詞を貼った状態で申請し、審査に通るか検証してみることにした。<br />
&nbsp;</p>
<p>結果はみごと合格。当時32記事。<br />
具体的に通ったブログの内容を見ていこう。</p>
<p>なお、固有名詞に関してはこちらに記事を書いたので参考にしてほしい。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://johotora.com/1070.html" class="cf"><figure class="eyecatch thum"><img width="300" height="200" src="https://johotora.com/wp-content/uploads/2016/10/google-300x200.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">アドセンス審査前に固有名詞はNGは本当なのか検証した結果・・・</p><span class="date">2016年10月16日</span></div></a></div>
<h2>アドセンス審査前に画像、動画、リンク、ASPリンクはNGは本当か検証してみた</h2>
<p>以下、アドセンス審査前の記事に載せていた画像、動画、リンク、ASPリンクの数を数えてみた。</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">すべての記事にアイキャッチ画像あり(32)<br />
記事内画像66<br />
記事内動画15<br />
外部リンク31<br />
内部リンク29<br />
固有名詞 無数<br />
アマゾン楽天リンク52<br />
他ASPリンク2</div>
<p>記事内画像はアイキャッチとは別で数えてる。<br />
予想外にアマゾン楽天リンクが多かったが、全然問題なかった。</p>
<p>アドセンス審査前にびくびくしながら画像や固有名詞などを使わないで記事作成していた人には想像しがたいかもしれない。</p>
<p>だが、現実これでちゃんと審査通ったのだ。</p>
<p>というわけで、審査前の画像、動画、リンク、ASPリンクはすべてOKであることが証明できた。<br />
&nbsp;</p>

<h2>アドセンス審査前に参考にすべき記事、媒体</h2>
<p>グーグルは常に進化している。<br />
過去にOKだったことが今はNGになったり、過去にNGだったことが今はOKになったりってことが頻繁に起きる。</p>
<p>だから古い情報はあてにせず、常に新しい情報に目を光らせておこう。<br />
アドセンス審査に関する情報は2016年夏以降、できれば8月以降の記事を参考にした方がいい。</p>
<p>私の知る限りのアドセンス審査の変遷を簡単に解説しよう。</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">2016年3月以前まで、アドセンス審査はかなり簡単だった。<br />
アドセンスポリシーに触れない無難な日記系の500文字程度の記事を5～10記事書いて申請すれば通ったそうだ。もちろん、無料ブログで。</div>
<p>↓</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">これが2016年3月に無料ブログなどのサブドメインURLによるアドセンス審査申請ができなくなった。同時にアドセンス審査も多少厳しくなったようだ。</p>
<p>そのときはまだ10記事でも審査に通っていた人が多かったらしい。</p></div>
<p>↓</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">だが、これが2016年6月頃に難化し、10記事じゃ通らなくなった。<br />
この頃は以前までの審査の基準が当たり前と思われていたため、何度も何度も審査に落ちる人が続出した。</p>
<p>結局30記事くらいの記事数が必要になったようだ。</p></div>
<p>↓</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">その後さらに審査が難化し、2016年8月頃には30記事以上あってコンテンツもしっかりしてるはずのブログでも審査に落ちるケースが出てきた。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>大体こんな感じだ。</p>
<p>2016年8月以降は<strong>独自性が高く、読者のためになるような良質なコンテンツ</strong>が求められているそうだ。</p>
<p>だから類似サイトがたくさんあって他でも書かれているようなことばかりを書いた記事や、ただの日記系のブログはいくら記事数増やしても審査に通らない可能性が高い。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、これは何も記事の質のよさが求められてるだけでなく、ブログ記事のカテゴリー分けやグローバルメニューなどの見やすさや、見出しを使うことによる記事の読みやすさなど、読者のユーザビリティも求められている。</p>
<p>カテゴリーに1記事しかなかったり、メニューがなかったりするブログ、アイキャッチを貼ってなくて「No image」と表示されてるブログなんかはユーザビリティーの面やサイトが未完成とみなされて落とされやすいようだ。</p>
<p>また、グーグルフォーラムのエキスパートの意見によると、画像をたくさん使って見やすい記事を書いた方がいいらしい。<br />
<a href="https://productforums.google.com/forum/#!forum/adsense-ja" target="_blank">グーグルアドセンスヘルプフォーラム</a></p>
<p>このフォーラムは何回申請しても審査に通らなくて納得いかない人などがエキスパートに質問できるフォーラムだ。</p>
<p>ここを読めばグーグルエキスパートの意見が読めるだけでなく、審査に落ちてる人の共通点が見つけられたりもするから参考になると思う。</p>
<p>ただし必ずしもエキスパートの意見が正しいとは限らない。<br />
あるエキスパートがある程度のアクセス数がないと審査に影響すると言っていたが、私のサイトは1日10PVしかないのに審査に通った。</p>
<p>エキスパートによるサイト診断でも特にサイトに問題がないのに<strong>「Googleのポリシーに準拠していないサイト」</strong>で審査落ちしてる人がいる。<br />
おそらくエキスパートと実際に審査する人は完全に別の所でやっているのだろう。</p>
<p>ここを見ると<span style="color: #ff0000;">本当になんでこんな質のいいサイトが落ちるの？</span>って思うような例がたくさんあるから昔のアドセンス審査の基準しか知らない人が見たら驚くだろう。</p>
<p>落ちてる人は参考に見ておくことをおすすめする。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、私以外にも画像やリンク、ASPリンクなどの検証をした人がいる。そのリンクを載せておく。</p>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="http://www.xtraetc.xyz/embed/Google_AdSense_%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E3%81%AB%E5%90%88%E6%A0%BC%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95_%5B_%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E7%89%88_%5D#?secret=AnSMdjvMwb" data-secret="AnSMdjvMwb" title="Google AdSense 審査に合格する方法 [ エッセンシャル版 ] - Xtra etc" scrolling="no" frameborder="0"></iframe></p>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="http://www.tokiwa-grove.com/embed/2016/06/16/001140#?secret=cUrHC39k9t" data-secret="cUrHC39k9t" title="【画像OK】嘘ばっかり！Googleアドセンス審査ポイント【他社広告OK】 - ペンと羽根と、ペンライト" scrolling="no" frameborder="0"></iframe></p>
<h2>審査に落ちても気にせず更新を続けていこう</h2>
<p>エキスパートの意見の1つに、1度審査に落ちたら次の申請まで2週間待つべき、というのがある。正直早くアドセンスで収益を上げたい人にとっては2週間はきつい。</p>
<p>理由は1度落ちたサイトがすぐにまた申請した場合、チェックもされずに機械的に落とされる可能性があるからだ。</p>
<p>しかも2週間後に申請しても落とされたら次はさらに2週間・・・。</p>
<p>精神的にきつくなるのも無理はない。<br />
&nbsp;</p>
<p>だが実際、アドセンスは記事数50以下でまだアクセスがあまりない状態のブログに貼っても稼げるわけがない。</p>
<p>アドセンス審査のためにいちいち記事をああでもない、こうでもないと修正しまくるのはかなり時間と精神のロスになってしまうと思う。</p>
<p>その間普通に記事更新すれば何記事書けたかってあとで後悔するだろう。</p>
<p>少なくとも40記事までは気にせず更新してみよう。</p>
<p>で、40記事でも審査に通らなかった場合、原因は確実にコンテンツ不足ではなく、ポリシー違反だ。(不十分なコンテンツとならないためにはおそらく1記事の文字数1000以上は必要)</p>
<p>そうなったらポリシー系の違反をチェックしよう。</p>
<p>ポリシー違反の中でも見落としがちなのは<strong>著作権系</strong>と<strong>アダルト系</strong>だと思う。<br />
この2つはこれくらい大丈夫でしょ？って思うような部分で引っかかっていたりするケースが多い。</p>
<p>これ大丈夫だと思うんだけどもしかして？ という記事はすべて非表示にして再申請→フィードバックを繰り返せばいつかは通るはずだ。</p>
<p>また、先にも言ったがポリシー系の違反だけでなく、1記事のみのカテゴリーやメニューがないなどユーザビリティーの低さも原因になり得る。</p>
<h2>まとめ</h2>
<ul><li>アドセンス審査前に画像、動画、リンク、ASPリンクはNGは嘘<br /></li>
<li>2016年夏以降の審査激難化により、審査前のブログに質が求められている<br /></li>
<li>グーグルは常に進化していて古い情報はあてにならない<br /></li>
<li>アドセンスに関する情報を調べるときは年月日の新しさに注意する<br /></li>
<li>審査に落ちても気に病まずに更新を続けよう</li></ul>

<p>以上、アドセンス審査で悩んでる人の参考になれば幸いだ。</p>
<p><a href="https://johotora.com/1075.html">アドセンス審査前に画像、リンク、ASPリンクはNGなのか検証した結果・・・</a>はブログ、<a href="https://johotora.com">情報騎士</a>に掲載された記事です。</p><p>The post <a href="https://johotora.com/1075.html">アドセンス審査前に画像、リンク、ASPリンクはNGなのか検証した結果・・・</a> first appeared on <a href="https://johotora.com">情報騎士</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アドセンス審査前に固有名詞はNGは本当なのか検証した結果・・・</title>
		<link>https://johotora.com/1070.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[情報騎士]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Oct 2016 10:31:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[アドセンス審査]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://johotora.com/?p=1070</guid>

					<description><![CDATA[<p>2016年夏以降アドセンス審査は非常に難化している。 審査を通そうとする人は何がNGなのかわからなくて困ってると思う。 そのNGと言われる項目の1つ、固有名詞がNGが本当なのかどうか検証したので結果をお知らせする。 なお...</p>
<p>The post <a href="https://johotora.com/1070.html">アドセンス審査前に固有名詞はNGは本当なのか検証した結果・・・</a> first appeared on <a href="https://johotora.com">情報騎士</a>.</p><p><a href="https://johotora.com/1070.html">アドセンス審査前に固有名詞はNGは本当なのか検証した結果・・・</a>はブログ、<a href="https://johotora.com">情報騎士</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2016年夏以降アドセンス審査は非常に難化している。<br />
審査を通そうとする人は何がNGなのかわからなくて困ってると思う。</p>
<p>そのNGと言われる項目の1つ、固有名詞がNGが本当なのかどうか検証したので結果をお知らせする。</p>
<p>なお、審査に使用したのは当ブログなので本当かよ？と思う人はこのブログの過去記事を見てほしい。</p>
<h2>アドセンス審査前に固有名詞はNGは嘘か本当か検証してみた</h2>
<p>以下、アドセンス審査前の記事に書いていた固有名詞を挙げる。<br />
これらの固有名詞が載ってる状態で32記事書いたブログを2016年10月に申請に出した。</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;"><strong>店、会社系</strong><br />
<ul><li>記事タイトルにヤフー+アイキャッチにヤフーのロゴのキャプチャ画像<br /></li>
<li>セブンイレブンの店の写真をアイキャッチに使う<br /></li>
<li>スタバ、マクド、ドトール、ガストなど<br /></li>
<li>TOEICを批判する記事</li></ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong></p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">商品系</strong><br />
<ul><li>家具や食品などの紹介記事で商品画像、商品名20以上有り<br /></li>
<li>本の表紙画像、タイトル</li></ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;"><strong>人物、キャラクター系</strong><br />
<ul><li>アナと雪の女王<br /></li>
<li>ホリエモン<br /></li>
<li>本の著者名</li></ul>
</div>
<h2>固有名詞はNGは嘘だった　検証結果</h2>
<p>結果、2時間後には1次審査に通り、翌日アドセンスを貼って1記事更新したところ、2次審査もすぐに突破。</p>
<p><strong>特に攻めたのはヤフー。グーグルのライバル会社だから審査する人の目を引くのは間違いない。本当に固有名詞がNGなら確実に審査員の目に留まり、アウトだろう。</strong></p>
<p>また、他にも人物・キャラクター系は著作権関係でNGになることもあるようだが、<strong>「アナと雪の女王」</strong>や<strong>「ホリエモン」</strong>などのキーワードを入れていた。</p>
<p>商品系に関してはかなりがっつり、20以上は入れた。</p>
<p>で、結果は問題なく審査に通った。</p>
<p><strong>「固有名詞はNG」</strong>は嘘であることが証明できた。<br />
&nbsp;</p>

<h2>そもそも固有名詞はNGは誰が広めたのか？</h2>
<p>アドセンス審査でやってはいけないことをネットで調べると、<strong>「固有名詞はNG」</strong>と言ってるサイトが多くある。<br />
これはいったい何を根拠に言ってるのだろうと調べてみると、<strong>「著作権に触れるから」</strong>という理由のようだ。</p>
<p>実際、ほんとに固有名詞で落とされたケースってあるのだろうかと思い調べてみた。</p>
<blockquote><p>以前、ある有名人の名前をチラッとブログ内で触れたところ、(当然、画像・動画などは使用しておりません。)<br />
その記事の公開後すぐに審査落ちメールが届くことが何度かありました。<br />
(当たり前ですが内容は中傷と捉えられかねないものではありません。)<br />
現在では、無断で名前を出すこと自体が違反なのかもしれないと考え、名前も出さないように気をつけております。<br />
物、企業、ソフト、プラグイン(フリー・製品含む)、などなど、固有名詞全て違反なのだとしたら、<br />
該当する記事全てを削除して対応したいと思います。</p>
<p>引用元 https://productforums.google.com/forum/#!topic/adsense-ja/Z7-hwO8oFjc</p></blockquote>
<p>2016年6月の内容なので古い情報ではない。</p>
<p>ただこの人は25回審査に落とされていて使ってるブログが悪いらしいのでおそらく固有名詞とは関係ない部分で落とされていると思われる。</p>
<p>他に事例がないか探してみたがこれくらいしか見つからなかった。</p>
<p>固有名詞NGといってるサイトは多いが実際に固有名詞で審査を落とされた事例はあまりないのだろう。<br />
というわけで固有名詞NG説は信憑性が低い噂のようなもの、と私は判断してる。</p>
<h2>2016年夏以降アドセンス審査難化以降、固有名詞、リンク画像なしの無難記事はむしろNG？</h2>
<p>2016年夏以降のアドセンス審査の難化がすごいことになっている。</p>
<p>以前までは無難な日記10記事で通っていたが今ではしっかりと作り込んだ読者のためになる記事30記事が必須だ。</p>
<p>この読者のためになる30記事を書く上で、固有名詞を書いてはいけないなどという制約があったら正直何を書いていいのかわからなくなると思う。</p>
<p>現実にアドセンスを貼ってるブログやサイトは堂々と固有名詞を使っているし、リンクや画像、他社広告を使ってる。</p>
<p>だったらこれまでNGと言われていた固有名詞、画像、リンクなどは使ってもかまわないじゃないかと思った私はこういったNGと言われているものを入れたブログがホントにダメなのか検証することにした。</p>
<p>その結果、審査に通ったことから、やはり、今のアドセンス審査と以前のアドセンス審査では審査に通る基準もNGの基準も変わっていることがわかった。</p>
<p>無難な日記を書いても落とされることを考えても積極的に固有名詞、画像、リンクなどを入れてとにかく読者のためになることを目指した方が今の審査は通る。</p>
<p>画像やリンクなどについては以下のページにでまとめたので参考にしてほしい。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://johotora.com/1075.html" class="cf"><figure class="eyecatch thum"><img width="300" height="200" src="https://johotora.com/wp-content/uploads/2016/10/google-300x200.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">アドセンス審査前に画像、リンク、ASPリンクはNGなのか検証した結果・・・</p><span class="date">2016年10月18日</span></div></a></div>
<h2>まとめ</h2>
<ul><li>アドセンス審査前の固有名詞がNGはウソ<br /></li>
<li>店・会社名も商品名も人物・キャラクターも全部OK<br /></li>
<li>固有名詞はNGで実際に落ちたという事例はほとんどない(推測)<br /></li>
<li>2016年夏以降アドセンス審査難化以降は積極的にこれまでのNG事項を破っていい</li></ul>

<p>私も審査前に<strong>「アドセンス審査　固有名詞」</strong>で検索をかけて固有名詞がNGかどうか調べてみたのだが、固有名詞NG派のサイトしかヒットしなかった。</p>
<p>そのため自分で検証するしかない、と判断し、今回検証させてもらった。</p>
<p><a href="https://johotora.com/1070.html">アドセンス審査前に固有名詞はNGは本当なのか検証した結果・・・</a>はブログ、<a href="https://johotora.com">情報騎士</a>に掲載された記事です。</p><p>The post <a href="https://johotora.com/1070.html">アドセンス審査前に固有名詞はNGは本当なのか検証した結果・・・</a> first appeared on <a href="https://johotora.com">情報騎士</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
</rss>
