2016年に読んだ人に勧めたくなるおすすめの本 厳選ベスト5

私が2016年に読んだ本の中で人に勧めたくなるくらいためになったものを5冊厳選した。

私の場合はこの5冊からかなり学べることがあった。
Kindleに永久保存しておきたいと思う。

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5位 金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ 永江一石

ITマーケティングコンサルタント 「永江一石」さんがブログ3年分をまとめた書籍。
AmazonのKindle総合で1位を獲得している。

でも本人いわく、電子書籍は1位とっても儲からないらしいw

それはともかく、この本は永江さんのビジネス(マーケティング)に関する考えが詰まった本。
そのアイディアはすさまじく、マッ〇とか、和〇とかに言及した記事を書いたら実はその経営者に読まれていて永江さんのアイディアをちゃっかり実現しちゃってたりするとのことだ。

永江さんはテレビには出てないので顔は知らない人も多いと思うが、ブログは月間100万人PV以上、Twitterのフォロワーは17000人いて、かなりの影響力を持っている。
そんな永江さんの先進的なアイディアを集めたこの本にはかなりの価値があると思う。

4位 主食をやめると健康になる 江部康二

糖質制限の第一人者「江部康二」さんが書いた本。
私もこの本を読んで糖質制限始めた。

そしたら本当に体調がよくなってびっくり。
米食べるのやめたら全部うまくいくように人間の体はできている。

日本食と言えば米だし、米がなくなったら困る人が大勢いる。
それに糖質額は栄養学を思いっきり否定しているので何かと批判が多い。

でも江部康二さんはそんな批判の嵐に負けない論拠を海外の論文などから多数集めていて説得力が強く、バカでもない限り読めば納得すると思う。
私はまだ実践して3週間くらいしか経ってないけど、主食をやめると健康になるのはマジだなと感じている。

3位 ゼロ秒思考 赤羽雄二

1分で頭の中のことをすべて箇条書きで書き出す。
そんな単純な方法で思考が整理され、頭がよくなってしまうという「ゼロ秒思考」というノウハウを教えてくれる本。

頭の回転の良し悪しって才能によるもので努力ではどうにもできないものだと思ってた。
でもこの本読んだら誰でも頭の回転をよくすることができちゃうことがわかってしまった。

そういう意味でかなり影響力ある本。
頭使って仕事する人には必読本と言ってもいいかもしれない。

2位 アイデアの力 チップ・ハース、ダン・ハース

全米150万部のアメリカでベストセラーになった本「Made to stick」の翻訳本。

Made to stickは直訳できないけど「stick」が貼り付けるって意味で心に残すとか記憶に残すって意味。

で、この本の趣旨はマーケティングの手法として自分が人に伝えたいことを見た人の記憶に焼き付けるにはどうすればいいかっていうアイディアの生み出し方を解説した本。

人は感情を動かされたときに記憶に残りやすい。じゃあ人の感情動かすにはどうすればいいの?ってアイディアマンは考えるわけだ。
これがなかなか難しいんだけどこの本はそんなアイディアを生み出すためのヒントをたくさん教えてくれる。

マーケティングやる人なら必読だと思う。

1位 ゼロ 堀江貴文

ホリエモンを好きな人、嫌いな人関係なくこれは読んでほしい本。
なにがいいかってこの本のメインコンセプト「ゼロ」の考え方がすばらしすぎる。

新しいことを始めるときはゼロにイチを足していく

この1文がすべてを物語っている。

この本についてはすごすぎたので記事にした。興味ある人は見てほしい。

Kindleについて

私はKindle歴2年くらいなんだけどKindle買ってから本を買うときの決断が非常に早くなった。
というのも「1クリック」ポチっと押すだけで本がすぐ読めるのだ。
いちいち「購入に進む」とか「決剤」とかの画面もない。

おかげでたまに無駄な本まで買ってしまうこともあるがメリットの方が大きいと感じている。

紙の本のときはアマゾンで購入してから発送されてくるまでタイムラグがあった。

それがタイムラグなしで

読みたい→ポチ→読める

のだ。

ってなわけで読書好きならKindleおすすめする。

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