紙の本から電子書籍Kindleに切り替えた時の8つのメリット

最近増えてきた電子書籍。
出始めた当初は本が優勢でなかなか浸透しなかったが、今では本を出版と同時に電子書籍でも売るのが当たり前になってきた。

アマゾンの地道な努力が実を結んできたのだ。

この記事では、Kindle買おうか迷ってる人の背中を押してみようと思って書いた。

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アマゾンの努力により紙の本がどんどん電子書籍化されている

2,3年前まではアマゾンで本を買おうとしても新書は基本紙の書籍だけだった。
でも今は新書も紙とKindle両方で買えるようになった。

昔からある本もどんどん電子書籍化が進んで今じゃKindleで読めない本より読める本の方が多いかもしれないぐらいだ。

今、電子書籍の利便性は日に日に向上しているということだ。

紙の本から電子書籍Kindleに切り替えた時の8つのメリット

1.外出時の本の持ち運び

読書好きな人にとって旅行や引っ越しは非常に難しい。
なぜなら、持ち歩ける本の量がは限られてるからだ。

せいぜい文庫本で4,5冊ってところか。

これがKindleなら何百冊レベルで本を持ち歩ける。
クラウドを利用すれば保存できる本の数は無限大。

旅行先や外で本を読むには絶対紙より電子書籍の方がいい。

またサラリーマンにとっても通勤時に今読んでる本がもうすぐ読み終わるときとか、ちょっと困ると思う。

どうせすぐ読み終わるからと別の本を持っていくべきか、もうすぐ読み終わる本を持って行って読み終わったら読み返すかとかで迷いが生じる。

これがシリーズもののときはやっかいで、1冊目を読み終わさないと2冊目にいけないから結局カバンを膨らませて2冊持っていくことになったり・・・。

これがKindleなら端末だけで何冊でも読めるので毎朝どれを持っていくかで迷ったりする必要もない。

2.断捨離できて部屋がすっきりする

Kindleの2つ目のメリットは断捨離できること。
紙の本を買わなくていいので本棚がいらない。

いちいち本棚から読みたい本を探す必要はないし、引っ越しのたびに本を運ぶ必要もない。

これの最大のメリットは本のスペースがゼロになること。
数千冊の本のスペースがすべて電子端末Kindle1台で済むのだ。

本棚だとスペースに限りがあるからいっぱいになったら読まない本を売ったり捨てたりしなきゃいけない。
でもKindleならその必要はない。

読書量が多く、大きな本棚を必要とする人は広い部屋に住む必要があったと思う。
でもKindleなら家賃の安い狭いアパートにも住める。

3.すぐ読める

Kindleの3つ目のメリットは本を買ってすぐ読めること。
Kindle保持者のアマゾンの本購入ページを見たことがあるだろうか?

そう、ワンクリックで買えるのだ。
で、買うとすぐにKindle端末にダウンロードが始まり、その場で読める。

紙の本なら注文してから届くまで2~3日かかるが、Kindleなら1分だ。

4.安く読める

アマゾンの本の値段は紙の値段とKindle用の値段が別についている。
でも大抵はKindle用の値段の方が安い。

印刷費がかからないのだから当たり前だけど。

この差は読書をすればするほど大きくなる。
紙の本の平均60%ぐらいで本が買える。

読書代が1年で100冊読む人は1冊1000円の本で紙の本なら年間100,000円かかるが、Kindleなら60,000円で済む。
 

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5.片手で読める

紙の本を読む場合、基本的に両手を使う。
比較的小さい文庫本でも片手で読むのは難しい。

でもKindleなら片手余裕だ。
画面を親指でスワイプするだけでページがめくれる。

さらにKindle上位版はページめくりボタンがついててスワイプすらしなくもボタンを押すだけでめくれる。

電車での通勤中など片手で読書できるってめちゃめちゃ便利じゃないだろうか?

ちなみにKindleは軽い。iPadみたいなタブレットの30%オフくらいの重さだ。
大体200g。iphone6が130gだからスマホよりちょっと重い程度。

だから片手で読書しても疲れない。
さらに最上位版のKindle oasisは130gでiphone6と同じ重さという驚異性能だ。

6.辞書機能

Kindleには辞書機能がついている。

わからない単語があったらタップするだけで辞書やウィキペディアで検索できる。
読書中にいちいちスマホで検索したりっていうことをしなくて済むのだ。

これは洋書を読む人なんかには特に便利な機能だと思う。

7.しおりもマーカーもいらない

Kindleを読書の途中でいったん閉じ、次に開いたとき、本の途中から読書を再開できる。
紙の本だったらしおりが必要なところだが、電子書籍ならいらない。

さらにKindleにはブックマーク、ハイライト、メモ機能がついている。

  • ブックマークは気に入ったページに付箋をつけてあとで読み返せるようにできる
  • ハイライトはマーカーで気に入った文章に線を引ける
  • メモは本のページの中で気になった文章にメモをつけれる

読書に特化した端末なので読書中にやるようなことは大体できてしまうのがKindleのいいところだ。

8.文字の大きさを自由に変えれる

Kindleの文字の大きさは自由に変えれる。
老眼でも大丈夫だ。

特に老眼鏡を使わないと本が読めない人は一度電気屋さんに行ってKindleを試してみてはいかがだろう?

老眼鏡なしでも本が読めるかもしれないぞ!

電子書籍リーダーKindleと他の端末の違い

でも電子書籍リーダーにはKindle以外にもいくつかあるし、iPadみたいなタブレットでも読める。
わざわざKindleにする理由はあるのだろうか?

確かにiPadやスマホでもKindleアプリを入れれば電子書籍は読める。
でもKindleと他の端末には決定的な違いがある。

それはE-INKという技術を使っていること。

これは何かというと通常スマホやiPadにはバックライトがついている。
画面の光が直接目に向かってくるイメージだ。

これに対しE-INK端末はバックライトは使用せず、周囲の光が画面に反射して目に届く仕組み。
紙の本と同じ要領なのだ。

この写真を見れば違いがよくわかるだろう。

Kindleは目に非常に優しい作りなのだ。
人によっては紙の本よりも目が疲れないとか^^

例えば夜寝る2時間前にパソコンやスマホなどの電子機器を触っていると睡眠に影響があると言われているが、Kindleなら影響がないという。

それもKindleがE-INK技術を使っているからだ。

さすがはオンライン書店の王者アマゾンの商品なだけのことはある。
 

まとめ

以上、総括するとKindleはマジで使わない理由がないくらい魅力的な読書用端末だ。
今まで頑固に紙の本読んできた人もそろそろ重い腰を上げてKindleに手を出してみてはいかがだろうか。

まずは一番安い機種から試してみることをおすすめする。

Kindle端末の選び方

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