カジノゲームを覚えたいなら100%ポーカーをおすすめする理由

カジノが解禁したら遊んでみたい人は多いと思う。

カジノゲームは主にルーレット、ブラックジャック、ポーカー、バカラ、スロットがある。
その中でも私はポーカーをごり押しする。

この記事では私がポーカーをごり押しでおすすめする理由を解説する。

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カジノゲームで唯一のプレイヤー VS プレイヤーのゲーム

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他のすべてのカジノゲームがディーラー VS プレイヤーなのに対し、ポーカーは唯一プレイヤー VS プレイヤーのゲームだ。

ディーラー VS プレイヤーのゲームは基本的に負けるようにできている。
パチンコと比べると圧倒的に有利でスロット以外のすべてのゲームは期待値95%以上だが、期待値が100%を切っている以上、長期的に見れば負けるのは仕方ない。

それに対しポーカーはプレイヤー VS プレイヤーなので期待値は100%。
腕があれば勝てるのだ。

ギャンブルといえば博打だが、ことポーカーに関しては例外。
ポーカーはスポーツと同じで運ではなく実力で勝つゲームなのだ。

ポーカーはアメリカでは超メジャーな世界

ポーカーはプロが存在する世界。
強くなればプロとして生活することが可能。

ポーカーのトーナメントの賞金額は意外と高く、年商1億超えのポーカープロは多数存在する。

(参考:ポーカーで億万長者になれる!?世界のプロポーカープレイヤーの稼ぐ額とは?)

このポーカーというゲーム、シンプルだが非常によくできている。
アメリカではプロポーカープレイヤーが小学生がなりたい職業ランキングトップ10に入るくらい人気で、ポーカーの大会はよくテレビ放送されている。
プロポーカープレイヤーはアメリカではスターで、日本でいう大リーガーみたいな存在なのだ。

カジノができればポーカーが流行るのは間違いないと断言できる。
それくらいポーカーというのは面白いゲームなのだ。

世界で一番大きなポーカーのトーナメントはWSOP(World Series of Poker)。
参加費は10000$(100万)で参加者は5000人以上。優勝賞金は8億円にも及ぶ。

これ参加者からしたら実力で宝くじ当てるような感覚で激熱の大会。
賞金が大きいこともポーカーが人気な理由の1つだ。

ちなみに正攻法での参加費は100万と高額だけど予選という抜け道が用意されてて実際はポーカーの腕さえあれば5万以下でチケット手に入ったりする。
どちらにせよ安く済むのでほとんどの人は予選を勝ち抜いて参加する。

日本でもポーカーの全国大会が毎年3回くらい開かれている。
JOPT(JAPAN OPEN POKER TOUR)公式サイト

ポーカーのゲーム性 ポーカーと麻雀は似ているけど・・・

ポーカーのルールは超単純。
手持ちの2枚のカードと場に出る5枚のカードで役を作り、より強い役を作った方が勝ち。
正直ルールを覚えるだけなら5分でできる。基本的には実践で覚えるものだと思う。

実際私はフィリピンのカジノでポーカーやってみたくてポーカールームのマネージャーっぽい人に初心者なので最初にルールを教えてほしいんですがって言ったら「やりながらすぐ覚えられるよ Go Ahead!」って言われて唖然としつつ仕方なくテーブルについた。
で、実際ルール自体はやりながらで充分覚えられるものだった。

だがルールはこんなに単純なのにゲーム性は究極的に高い。
その理由はベット(お金を賭けること)やレイズ(賭け金を吊り上げること)によって相手を脅す心理戦要素があるからだ。

このベッティングシステムによってポーカーは単なる数字のゲームではなく頭の格闘技と呼ばれるほどの究極の頭脳ゲームに進化した。

ポーカーはよく麻雀と比較され、麻雀が強い人はポーカーも強くなりやすいと言われるくらい近いものがある。
だが麻雀はルールが複雑なのに対し、ポーカーはルールは超単純。

だから初心者への敷居が低く、誰でも入ってきやすい世界だ。

実際日本の老舗アミューズメントポーカールームの客層は40~50代くらいのおっさんがメインだが若い人も結構いるし女性も複数いる。
また最近できた新しいアミューズメントポーカールームは若い人が多めで学生向けのトーナメントも開催していることもあり、高校生や大学生も結構いる。

おっさん比率が圧倒的に高い麻雀と比べたらかなり明るい世界だと思う。
 

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トーナメントとリングゲーム スリルと弱肉強食の世界

ポーカーにはトーナメントとリングゲームがある。
基本的に日本のアミューズメントポーカールームではトーナメントが人気。
 

スリル満点のトーナメント

トーナメントは多数の参加者によるサバイバルゲーム。
最初に参加費だけ払ってあとは手持ちのチップがなくなるまで戦う。なくなった時点でゲームオーバー。チップの追加はできない。

大勢のプレイヤーが参加費を払って参加し、小さなトーナメントなら賞金がもらえるのは1位か2位だけ。
100人規模の大きなトーナメントなら上位20%に賞金が出る大会が多い。

初期のチップ量は全員平等で1回1回のゲームで減ったり増えたりするチップは直接的には収益にならない。
トーナメントで使うチップはお金というよりは仮想マネーのようなもの。
強気でガンガンレイズをして賭け金を上げまくって負けたとしても損するのは最初に払った参加費のみ。

また、トーナメントの大きな特徴の1つがラウンドごとに最低ベット額が上がっていくこと。
最初は参加費が25ドルだとすると次のラウンドは50ドル。その次は100ドルと時間を追うごとに上がっていく。
1時間後には参加費が500ドルとかになり、初期チップ量的にチップが増やせてない人はどんどん苦しくなっていく。

例えば初期チップ量が3000ドルで参加費が1000ドルくらいまで上がってしまうとゲームに参加するだけで自分が持ってるチップの1/3を賭けなければならなくなる。
ここまで参加費:所持チップ量の割合が縮まってしまうとレイズで相手を脅すことができなくなり、圧倒的に不利になる。

そのため、チップの少なくなったプレイヤーは少しでも相手を脅すためにオールイン(自分が持ってるチップをすべて賭ける)を連発し、華麗に散っていく。

トーナメントでは何もしなければじわじわとチップ量が参加費に消えていき、そのまま自然死する過酷なゲーム。
生き残るためにはチップを増やすしかないのだ。

だからトーナメントはリングゲームよりもアグレッシブに戦う人が多い。

またトーナメントは運に左右されやすく、一発逆転のチャンスが誰にでもあるから確率の高い宝くじみたいな楽しみがある。
もちろん運だけで勝てるわけじゃないからトーナメントに生き残る顔ぶれは大体決まってくることが多いが。

ただいくら実力のある人でも運が悪いと序盤で終了する過酷なゲーム。

運さえよければ誰にでも勝ち残るチャンスはあり、私は50人以上参加のゲームで初心者なのに優勝してしまった経験がある。
 

弱肉強食のリングゲーム

リングゲームは参加費ではなく直接自分のお金でチップを買い、そのチップを賭けて勝負するため、参加した瞬間からリアルに現金が動く完全賭けゲーム。
なくなってもその都度現金を払えばチップを買い足せる。

リングゲームの場合はトーナメントと違って1回1回のゲームでのプラスマイナスが直接財布に響くため、プレイヤーは慎重になりやすい。

リングゲームは完全に実力差の出るゲーム。またチップは多い方が有利なのでお金を持ってる人が有利になりやすい。
実はリングゲームは弱肉強食の要素が非常に強く、プレイヤーは全員いかにフィッシュ(日本語で言うカモ)からふんだくるかを考えている。

なので初心者にはおすすめできない。下手に初心者がリングゲームをやると全プレイヤーからカモられて終わる。
ポーカーのルールも知らずにフィリピンのカジノでぶっつけ本番でポーカーのリングゲームをやってカモられた私が言うのだから間違いない。

トーナメントよりも安定性があるため、プロは比較的リングゲームを好む。
またリングゲームで100ハンド辺りいくらプラスにできるかでポーカーの実力がある程度わかる。

まとめ

  • ポーカーはとにかく面白い。そして深い
  • しかも強くなれば高額賞金が誰にでも手に入るチャンスがあり、夢が見れる
  • 日本にカジノが解禁したら間違いなく流行るのはポーカー
  • 興味ある人は今のうちからアミューズメントカジノで腕を磨いておくといいだろう
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