自動車学校の教習所の教官の態度が悪すぎる理由を分析してみた

kyoukan

自動車学校には態度が悪い教官がたくさんいる。

具体的には

  • 路上教習中に舌打ちする
  • 少しでもミスするとヤクザのように怒鳴る
  • 運転関係なく人間性を否定するような暴言を吐く
  • 運転関係なくねちねち嫌みを言ってくる
  • 運転に慣れてくると路上教習中居眠りをする
 

こんなこと普通のサービス業でやったらそいつは即刻クビだ。
そしてそんなやつらを野放しにしてる会社はあっという間に潰れるのがオチだ。

また個人的に一番納得行かないのは私たちは運転ができないから運転の仕方を教わるためにわざわざ高い金と無駄な時間をかけて教習所に通ってるわけ。

にも関わらず、教官は初めてやることが一発でできないだけで

「なんでこんなこともできないの?バカなの?」
「お前みたいな奴に車を運転する資格はない!」

などと言ってくる。

いやいや一発でできたら教官いらないでしょ。
できないやつをできるようにするのがお前らの仕事だろ!!

こいつら全然仕事する気ねーじゃん。
ただ舌打ちして怒鳴って生徒をストレス解消の道具に使ってるだけ。

個人的には2017年の今の日本でこんなブラックなサービス業が成り立ってることがおかしいと思う。

普通の会社のサービス業でそんなことしたら、速攻ネットで悪口書かれてその会社の客が減るだけならまだしも、運転中の暴言を録音取られて訴えられる可能性だってあるかもしれない。

遅かれ早かれそんな会社はすぐ潰れる。

いったいどうしてこんなクソな奴らがクビにならずに生き残って働けているのだろうか?

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自動車学校の教習所の教官の態度が悪すぎる理由

1. 自動車教習所業界に市場原理が働いてない

自動車教習所業界は監督省庁によってコントロールされていて、市場原理が働いてない。
田舎じゃ各地域に1社しかなくて学校選べない人も多いだろう。

だからいくら評判悪くても会社は潰れない。

それに自動車教習所の教官は基本的に給料は安く、残業代は出ず、繁忙期の夏休みや春休みは超忙しくて人手がいる。

つまり教習所業界自体ブラックであまり面接受ける人もいないからクズでも辞めさせにくい事情があるのだろう。
 

2. 異業種からの転職者が多い

教習所は異業種からの転職者が多いと言われているが、中でも多いのは警察官上がりだ。

これは教官になるための試験に合格するために道路交通法などの法律を熟知している必要があるが、警察官はこれを熟知してるから試験のパスが簡単なのだ。

そして警察官というのは罪人を取り締まるという立場から優越感に浸り、偉そうな態度で人をいじめるのが趣味なクズが多い。

警官上がりで教習所にくるような奴は警官の中でもクズ中クズであることも多いから、教習所の教官がクズだらけになるのも無理はないのだ。
 

3. 先生、教官と毎日言われて調子こいてしまう人が多い

これは学校の教師にも言えることだが、「先生」、「教官」と毎日のように呼ばれ続けていると、人はまるで自分が偉いかのような錯覚を覚える。

人間大きい人はここで自分を律することができるが、人間小さい人はここで傲慢になってしまう。

教官は高卒でもなれることや警察からの天下り多いこともあり、圧倒的に後者が多い。
 

4. 運転に慣れてる人には初心者の気持ちがわからない

次にこれは自動車の運転という分野以外でも言えることだが、人は誰かにものを教えるとき、自分がその技術に優れていればいるほど、初心者の気持ちがわからず、一方通行の教え方になりがちだ。

自動車学校の教官は基本運転能力はプロだから初心者の気持ちがまったくわからないのも無理はない。

それでも少しでも謙虚な気持ちがあれば初心者の気持ちを考えようともするものだが、教官は傲慢な奴らばっかなので誰も初心者の気持ちなんて考えようともせず、生徒がなぜできないのか、ということに理解を示そうとする奴すらほとんどいない。

学校の先生にもこういう奴が多くて困るんだよな。
 

5. 自分と比べて能力の低い人とばかり接していることで優越感に浸ってしまう

教え方が下手なだけならまだマシな方。

でも教官の中には自分が余裕でできることを全然できない運転初心者ばかり相手にしているうちに優越感が目覚め、まるで自分が神にでもなったかのように振る舞うクズが多い。

その結果好き放題やってしまうクソみたいな教官ばかりになってしまった、というのが自動車学校の教習所の有り様だと思う。

人の人間性を否定するような暴言を吐いたり舌打ちしたりするような奴は生徒のことを完全に見下してる勘違い野郎たちだ。

しかしこういう輩がいるのは教習所だけでなく、学校も同じ。
公務員だからクビにならないのをいいことに好き放題振る舞う学校教師も多い。

これは彼らがいつも子供ばかりを相手にしていて自分が一番偉い状況なため、つけ上がって優越感に浸り、性格がねじ曲がってしまうからだ。

そういう奴らが元はいい奴だったのかは知らないが、とにかく優越感というのは人を悪魔に変えてしまう危険なものなのだろう。
 

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態度の悪い教官に当たったときの対処法

では実際に、こういうクズみたいな教官に当たってしまったときにどう対処すべきか解説しよう。
 

受付に言って担当にならないようにしてもらう

最近はほとんどの自動車学校で教官を指名できる、または拒否指定ができる。
だから嫌な教官に当たったら受付で「もう○○に当てないでください」と言えばその教官はあなたの担当になれなくなる。

高い金払ってまでわざわざ不快な思いをしにいく必要はない。
さっさと受付に言いつけてしまおう。
 

各都道府県の公安委員会に苦情を入れる

田舎の自動車学校では教官を拒否指定するとその教官の仲間の教官に腹いせを受け、判子を押してもらえないなんてこともあるらしい。

自分の自動車学校がそういう場所なのかどうかはわからないが、もしそういう疑いがあるなら拒否指定以外にも方法はある。

それは各都道府県の公安委員会に苦情を入れることだ。

公安委員会に苦情を入れれば教習所に指導が行く。
この場合は匿名で苦情を入れられるので苦情を入れたあなたが不利になることはまずない。

ただし、これができるのは公安委員会指定の教習所だけなので注意しよう。

まとめ

自動車学校の教習所の教官に態度が悪い奴らが多い理由をまとめると

  • 自動車教習所業界に市場原理が働いてない
  • 異業種(主に警官)からの転職者が多い
  • 先生、教官と毎日言われて調子こいてしまう人が多い
  • 運転に慣れてる人には初心者の気持ちがわからない
  • 自分と比べて能力の低い人とばかり接していることで優越感に浸ってしまう

要するに自動車学校の教官というのが態度の悪い人を生み出すのに最適な場所って感じなのだろう。

で、実際に態度が悪い教官に当たった時は受付に行って担当にならないようにしてもらえばいい。

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